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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

第1回JBCF宇都宮ロードレース E2 76位/110人

レース

第1回JBCF宇都宮ロードレース E2に参加してきた。結果、76位/110人。

今年から宇都宮クリテリウムとセットで開催されることとなった宇都宮ロードレース。コースはジャパンカップでおなじみの鶴カントリー倶楽部の周回6.4km。登りはゴールに設定されている鶴カン入り口?までのところがキツいが、それほど長くなく力押しできるかんじ。その他はアップダウンが多く、一箇所逆バンクの鋭角コーナーがあり、そこがややテクニカルだが、全体的にはジェットコースターみたいなコース。自分が走ったことあるコースとしては、群馬CSCとかが近いのかな。登りはなんとかなるだろうから、下りと平坦部分の位置取りが肝心と思っていたのだが…。

E2にはチームからは前日昇格した森栄さんを含め4名が出走。チーム戦ができる人数ではあるのだが、個人的にはアシストできるかすらあやしいので、1周目は前で展開、2周目は耐えて、3周目は虫の息、4周目最終周回の登りで千切れるくらいで行ければいいかなといった弱気なかんじ。

アップがてら1周だけ試走してさっさと並ぶ。おかげで今日も最前列。周りには知り合いが多くて和やか。クリートキャッチもミスらず幸先良いスタート。序盤の平坦では先頭に出て牽く。ここが本日のハイライト。コーナーをふたつ曲がったあと登り区間へ。前目で入れた。登りの序盤は緩やかだが、少し下ってS字カーブを抜けるとキツい登りになる。1周目だしガンガン踏んで登る。パワー見ている余裕ないが体重6.5倍といったところ。思ったより低いが体感はかなりキツい。この登りを4回(あと3回)もやるのかと思うとうんざりする。1周目の登りでごっそり人数減ったようだ。ピークを過ぎるとハイスピードの下りへ。ここで千切れる可能性が高いと思っていたので必死で前についていく。軽量級の自分は下りでも結構踏んでいないと置いて行かれそう。そして、鋭角コーナーからの登り返しがめちゃくちゃキツい。なんとか先頭集団に残れたまま2周目へ。

平坦部分でなるべく回復させて登りに備える。チームメイトが集団のなかにいたので後ろにつかせてもらう。そして2回めの鶴カン登りへ。ペースが落ちることを期待したけど1周目と変わらない。体重6.5倍出さなければならないのだが、6倍前後しか出ていなかった。当然の如くピーク付近で遅れる。ヤバいヤバいヤバいと思って下りを全力で踏むがあと数メートルが届かない。集団から同じように千切れかけて追走しているひとが前に出たので後ろにつかせてもらうが、このひとが鋭角コーナーでオーバーランしそうになって自分も減速。ここで気持ちが切れて集団からも完全に千切れる。あとは単独走をしばらく続け、グルペットに飲み込まれ、前から落ちてくるひとたちを吸収しつつ、さらにグルペットに追いつかれたりしながらサイクリング。先頭から遅れたらもうレースする気にはならず、グルペットのローテには加わるものの順位はもうどうでもよく、最後の登りで掛けていく集団を見送りながらゆっくりとゴール。

登りでパワーが出ていないのが致命的だった。斜度とか距離は違うけれど、練習では同じくらいの時間を体重6.5倍くらいで踏めているのだが。2周回目ですでに疲れているのはスタミナ不足だろう。E2で走るには力不足を痛感。

次の実業団レースは堺クリテリウムの予定。少し間が空くのでそれまでになんとかしないと、、、レース楽しめない。

第4回JBCF宇都宮クリテリウム E2 72位/110人

レース

第4回JBCF宇都宮クリテリウム E2に参加してきた。結果、72位/110人。

2017年度実業団レース初戦。昨年の宇都宮クリテでは、実業団レース初戦で初っ端第一コーナーでの落車回避からの中切れで終わった。苦手意識が強いコースだが、去年より走れるのか走れないのか、それを試しに。

今年からE2クラスタで走るので朝一番の出走。試走をする時間もないまま検車して並ぶ。おかげで最前列からのスタート。この日の宇都宮は最低気温はマイナスだったけど、陽が出るとだいぶ暖かくて生脚出せるほどだった。ガタガタ震えて待たなくていい。

定刻通りスタート。いきなりスタートダッシュかかるかと思ったけど、それほどでもなく。2名ほど飛び出してるけど、すぐに捕まるよねといった雰囲気。ここでブリッジ掛けにいけばよかったとあとで思ったが、そのときは飛び出せなかった。集団で第一コーナー突入。去年のことを意識して緊張したが、この日のE2参加者はかなり慎重。安全に走ろうという意識を感じた。何事もなくクリア。バックストレート途中のヘアピンも安全に。わりと走りやすいが、自分はどうにもスペースを空けてしまいどんどん後ろの方へ下がってしまう。

ホームストレートが非常に長いので一列棒状になるかと思いきや、前のほうは速度が落ちて広がってる。中切れしても追いついて後ろにつけるのだが、前に出られるスペースはない。どうにかして上がりたいといろいろなラインを探るのだが上がれる場所がなく、周回を重ねる。

去年はイン側が空いていて、ガンガン踏めるひとはそこから上がっていったようなのだが、今年のE2では無理だった。ペースはAve41km/hちょっとなのでだいぶゆっくりで、そのせいで道幅いっぱいまで広がってしまったようだ。これくらいのペースだと千切れるほどでもなく、集団後ろでは脚も使わない(使えない)ので完全にサイクリング。結局最終周回まで前に上がることはできず、無理に突っ込んでいっても大して順位が上がるわけでもないので、集団最後尾で流してゴール。

E2では落車なかったと思うので、非常に安全なレースだった。ペースが遅いこともあり、完走率も高かった。宇都宮クリテは落車多いイメージなので良かったと思うが、レース展開はつまんなかったんじゃないかな…。

自分自身としては、位置取りの下手さ加減と50km/hで踏み続ける力不足が課題。それ以前に、前でドンパチやったるでという気持ちがなかったのが一番ダメな気がするが…。

E2のレース後は翌日のロードレースのコースを下見に行ったあと、E3-1組目に出る初実業団レースのチームメイトの応援。終始前で展開し、ゴールスプリントで見事3着。一発昇格をキメた。一緒に練習していて強いのはわかっていたが、これほどとは。1位は去年から今年にかけていろんな大会で優勝しているアーティファクトの武井さん、2位は高校生日本代表らしいので、すごくレベル高かったと思うが、それに続いて着れるのはすごい。翌日に向けてやる気が出てきたが、今の自分になにができるのか…。つづく。

2017年 第2回東京都ウインター ロードレース大会 クラスC 2位/36人

2017年 第2回東京都ウインター ロードレース大会 クラスCに参加してきた。結果、2位/36人。

昨年12月に落車してからずっと調子が悪く、行田クリテ第3戦は急性胃腸炎でDNS。第4戦はニュースになっていたとおり死亡事故で中止。絶不調だった行田クリテ第2戦以来のレース。正直どれくらい戻っているのかわからず、時季的に登りの練習もやってないので上のクラスで戦えるレベルじゃないだろうなあと思ってクラスCでエントリ。クラスCなら最後まで残れるだろうから、どう動くか。スプリントになったら負けるに決まってるので、そうならないようにと考えていたのだが…。

当日は晴れ。風も穏やかだし一時期のような強い冷え込みもなくだいぶ暖かい。修善寺駅まで輪行してCSCまでアップがてら自走。修善寺駅からCSCまで8kmほど登るんだけど、これくらい登るのも久しぶりでしんどい。体重が落ちてるせいでパワーも出てないし…。ただ、腹筋とふくらはぎの筋トレやってるおかげで体幹が安定している気がする。アップなのでケイデンス上げてみたりダンシングで踏んでみたり。会場に着いてチームメイトと試走。今回の修善寺は逆回り。登りやってないから下りも下手になってる。まあ修善寺はコース広めで怖くないので楽しい。

レースはクラスA、クラスJ、クラスBに続いて定刻通りスタート。横浜高校の子が飛び出し、それに追随する数名。初っ端から速い…。元々ここは上げていくつもりでいたけど結構なハイペース。秀峰亭から下って2号橋を越えてだらだら登りに入るところで3名しかおらず、逃げが決まった?と思ったがさすがに集団が追いついてきた。でももう10人ちょっとに減ってる。

2周目はペースが落ちる。あのペースのまま行ってたらヤバかったが、クラスCでそれはないか。集団はローテ回すというかんじではなく、上げられるひとがどんどん前に出る状態。つまり上げ下げあるので地味にしんどい。だいぶ脚を削られる。

3周目のホームストレート、結構脚にきていて千切れたい気持ちに抗う。こういう緩い登りのほうが体重軽いのを活かせないのでキツい。秀峰亭までちょっとずつ位置下がりながら下りに突入。下りで踏めずに危うく千切れそうになる。だらだら登りで追いついて首の皮一枚つながる。登りに入ったら何故かつらくなくなって前に出られるようになった。フロントアウター52Tのまま登れているし。謎。

4周目最終周回。ホームストレートのアナウンスでは集団8名って言っていた。ファーストアタックについていけたひとが残ったかんじか。勝負どころはだらだら登りと考えていたのでそこまでは集団に潜む。ペースは上がっているけれどついていくには問題ない。だらだら登りに入ってキューブのひとが先行。ただ逃げ切れないだろうなというかんじ。勾配が一旦緩くなる辺りで捕まえたらカウンターかなと考えていたが、思ったより早めに吸収してしまう。。。カウンターに反応して位置取り。ここで耐えて勾配が一旦緩くなるところでアタック!…がキレがない。後ろについているのがわかり、ピークに入る前に捕まって3番手で下りへ。あーもうこれはゴールスプリントか。下りで前に出ずに回復させて軽いギアで藻掻くか。3番手のまま下りきって登りスプリントへ。去年はギアが重すぎて踏めなかったので早々にギア落としてケイデンスを上げる。横浜高校の子がスプリント開始。反応して腰を上げる。が、明らかに横浜高校の子のほうが勢いある。後ろにすらつけねえ。だんだん遠くなって勝利を確信して手を挙げる横浜高校の子を見ながら最後まで踏んで2位でゴール。

やっぱりスプリントになったら負けだった…。スプリント力ないひと同士だったら分があったかもしれないけれど、最後のだらだら登りで振り落とせなかった時点でお察し。まあ絶不調からは脱したといえるかもしれない。もっと自由自在に動ければなあ…。

次戦はJBCF宇都宮クリテリウムとロードレース。もう実業団レースシーズンインか…。時間が足りなくて焦る。f:id:thirdman:20170226181524j:imagephoto by 石神くん。

髪伸びた。

2016 浮上のまち行田クリテリウム第2戦 中級 29位/75人

レース

f:id:thirdman:20170108202924j:image2016 浮上のまち行田クリテリウム第2戦 中級に参加してきた。結果、29位/75人。

2017年初戦。前回の落車の怪我は瘡蓋がいくつかまだ残っているもののほぼ治った。とはいえ、前回完走できていないのでとりあえずの目標は完走。あとはどれくらい動けるか。怪我後の練習では全然動けなくて、疲れなのか怪我のせいなのかよくわかっていなかったのだが…。

当日は雨予報だったものの午前中はなんとか曇り。しかし大変寒い。会場に着いた8時の時点でサイコンは-2℃を表示していた。去年はわりと暖かくて生脚出せてたのに。これがさいたまの本気か。グローブは指切りだが脚を出すのは諦める。

定刻通りスタート。いつもは最後尾なのに今回は最前列スタートしたのだが、ローリング中に周りを囲まれてしまい、アクチュアルスタートで飛び出せず。非常にストレスフル。農道区間も走りにくい。2周目バックストレートでかねこのひとが先頭牽いているがローテ回らず早くも牽制かかってるのを見て、前に上る勢いと合わせて右車線いっぱい使ってアタック。が、まったく踏めず…。とりあえず行けるところまで行こうと単身でホームストレートまで踏むが全然ダメ。ホームストレートでも重いギアが踏めず一列棒状の集団に抜かれていく。。。前回周回ポイント争ったワイズロードのひとが「今日は狙わないの?」と声を掛けてくれたので、ちょっくら狙ってみるかとやってみたけど速度が伸びない。。。上体が使えてなくて体重がペダルに乗せられていない感じ。こりゃダメだと諦め。

あとは集団の中でひたすら周回を重ねるだけ。ペースが速くないのでついていくのは大してキツくないのだが、どうにも踏めないのでポジション取りできる脚がなく、自由に動けない。呼吸はそれほど苦しくないのだが、普段痛くなることのない脇腹が痛くなってくる…。最終周回は最終コーナー曲がった時点で先頭集団最後尾でスプリント流してゴール。いいとこなし。

怪我したあともあまり間を置かずに練習再開しているので心肺機能はあまり衰えていないと思うのだけど、とにかく身体が上手く動かせなかった。最初は気温が低すぎるからか?と思っていたのだけど、どうも前回の落車のせいな気がする。。。帰り道、クリートがギシギシ鳴っててまっすぐ踏めてないんだろうなと思った。

次のレースは行田クリテ第3戦だけど、2週間後。落車の影響は一朝一夕で治るものでもないし、正直間に合う気がしないけれど、実業団レース初戦までに戻せるようにコツコツやるしかない。

2016年振り返り

雑記

どうも。ポイントでE2昇格したクソムシです。2016年は実業団レースにチャレンジした1年だったので、雑魚なりに振り返ってみる。

実業団レース

実業団レースが他のレースと一番違うところは運動強度だろう。どんなレースでも最初と最後が速いものだが、実業団レースの場合、初っ端のペースが自分にとっては全力走。中盤やや緩むところもあるが、E3は特に距離が短いのですぐに終盤に入ってしまうため、あまり休む間もなくペースが上がってゴールスプリントになるかんじ。集団前方で展開できる者だけが残ることができる。レースとしてあるべき姿だと思う。

自分は体重が軽いので何もしなくてもそこそこ登れる脚だったんだけど、実業団レースレベルになるとまったく歯が立たないと思った。とにかくパワーが足りない。寧ろクリテリウムのほうが得意で、特にテクニカルな奈良や幕張で上位に入れた。スプリントもアタックも巡航も弱い(=パワーがない)ので、インターバル耐性だけで戦ってきたと思う。

練習

年間走行距離は実走だけで12,000km超だった。ローラー台はキライ、というかメニューがこなせず凹むのでほとんどやらず、年数回程度。年間走行距離は目安にすぎないし、質が大事だと思うが、12,000kmは走らないと自分にはレースで戦えるレベルに達しないと感じた。(去年は9,000km程度でまったくレースで戦えるレベルではなかった。)練習は火曜日と木曜日に朝練で40km程度、土日はレースがなければなるべくロング練。平日朝に短時間高強度で頑張って、土日のロング走でスタミナをつける。ロングもできる限り速いペースで100km、200kmを走りきるという練習なのでしんどくてやりたくないのだが、レースでラクするために走らないといけない。なんやこの矛盾。もう少し距離と乗る回数を増やすのはまだ可能ではあるのだが、回復が追いつかない。もうおっさんだからね…。

カラダのケア

昨年清水町クリテで落車してから絶不調に陥った。左右の足の長さに違いを感じ、FTPはガタ落ち、寝ても疲れが取れず、練習でも千切れる有様だった。どうしようもなく藁をもつかむ思いで6月くらいから整体へ通うことに。どうも自分は緊張のスイッチが入りっぱなしになりやすく、常に力んでいる状態となっていた模様。ほぐしてもらったのも良かったが、緩める意識を持つことで少しずつ回復してきていると感じる。

あと、簡易的にだけどTSB管理を10月くらいから始めた。TSSを入力してTSBとCTLを狙っているレースに向けて調整していくのだが、結構的を射ている。ただ、CTLを100キープしてTSBをプラスにするとかサラリーマンライダーには練習量的に難しいなと感じている。せめてCTL90以上でTSBプラスを維持できればなんとかレースになりそう。

機材

今年始めにカーボンバイクを組んだが、サドル位置が合わせられずあまり乗らなくなり愛着が湧かず仕舞い。結局チタンバイクばかり乗っていた。新しいフレーム買っても強くなれると今のところ思えないので、来年もこのままチタンバイクに乗る。

夏のボーナスでRovalのリム高40mmのカーボンクリンチャーホイールを買ったけど、これは良かった。なぜセミディープのホイールを買ったかというと、実業団レースと朝練の速度域。今までキシリウムを使っていて、これはこれでいいホイールだと思うのだが、ゼロ加速の連続なら兎も角、45km/h巡航の集団ではずっと踏まざるを得なかった。後ろにいても踏まなきゃいけないのだから全く休めないし、先頭交代にも加われない。セミディープのホイールは、前に転がろうとする感じがあり、集団にいて適当にアウタートップに入れておけばだいぶ脚が休められる。重量もキシリウムとほぼ変わらないので、ゼロ加速や登りでも変わらないのも良かった。

来年の抱負

実業団レース1年目だった今年はニガテだろうがなんだろうがとにかく出られるレースに出まくったが、来年は出たいレースだけに絞る。必然的にレース数が減ることになると思うが、ポイントを稼ぐ目的はないので。実業団レースで走るからにはE1に昇格したいが、少なくともポイントを稼いで昇格は狙わない。ポイントで昇格しても名だたるホビーレーサーが集まるE1でレースできるとは思えないし、E2でレースを楽しめるレベルになる。

草レースはあまり出るつもりはないけれど、車連のレースはタイミングが合えば出たい。とりあえず秩父宮杯はマスト。おきなわやニセコは戦えるレベルに達していないので出ない。お金もかかるし。

そんなかんじで2017年は2016年より良くなるように頑張る。