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チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

2016 浮上のまち行田クリテリウム第1戦 中級 落車DNF

2016 浮上のまち行田クリテリウム第1戦中級に参加してきた。結果、落車DNF。

1周目の周回ポイントはホンダ栃木に獲られて2位。2周目も狙ったけど3位でポイント獲れず。(ポイントレースじゃないけど、周回トップをいちばん多く獲ったひとに賞金が出るのでなんとなく狙ってみた。)3周目、4周目はポイントゲット。5周目、6周目は位置取り悪くお見送り。7周目は狙ってみたけど差されて2位通過。

中級だとやはりローテ回らずペースが上がらなくて集団はごちゃっとしたまま。向かい風のバックストレートは顕著で、一列棒状にならず横に広がりがち。積極的に前出て牽いて、合図出して回そうとしたけど誰も前に出なかったり。。。とはいえ、1位獲ったザッペイのひととか2位のかねこレーシングのひとも積極的に前出ていたから、強いひとだけが前を牽けるってことかもしれない。でも、牽かないと集団ペース上がらないから人数絞れないし、少しでも勝率上げるためにローテ回してガンガンペース上げたほうがいいでしょ?って思うんだけど。

それはさておき、最終周回。 7回目の周回ポイントからそのままの勢いで行きたかったがバックストレートで吸収。さすがに最終周回なので周りも上がってくるがペース遅いし脚も心肺も疲れていないのでいつでも上がれると楽観(というか慢心)。農道区間を抜けて集団はごちゃっとしたままホームストレートへ。加速開始。しかし前方のひとが速度伸びず、横にも加速するひとがいるなかでギリギリかわそうとするも接触。ただの接触なら耐えられるところだが、何かが引っかかったようで車輪がロックして前方に投げ出されて転倒。接触して一緒に転倒したひとが立ち上がって走り出したので自分もせめて最後まで走るかと思ったが前輪のスポークが何本も折れて走行不能でDNFとなった。

 いつでも上がれると慢心して無理して抜こうとしてご覧の有様。一緒に転倒したひとには申し訳ないことをした。(救護場所で謝罪しましたが…。)

今年のレースはこれでおわり。とりあえず全戦エントリーしているので1月の次戦も出るけど、総合順位関係なくなったし、落車引き起こしたし、モチベーションが…。周回ポイント獲る練習にでもしようかしら。来年こそは落車ゼロにしたい。

2016 清水町ゆうすいクリテリウム大会 男子スポーツ40歳~49歳 9位/72人

2016 清水町ゆうすいクリテリウム大会 男子スポーツ40歳~49歳に参加してきた。結果、9位/72人。

清水町クリテは今年で3回目の参加。一昨年はビギナーで出て2位、昨年は年代別で出て落車DNF。今年は実業団登録して出るレースのレベルがグッと上がったので、JBCF以外に出るんなら優勝を狙わなきゃダメでしょって気分で。とはいえ、まだエリートには早いかなーと日和ったのと、昨年のリベンジでまた年代別でエントリ。レース前に考えていたのは、スプリント力がゴミカスレベルなので、序盤逃げを打って単独で逃げられる距離を測る、捕まったあとは有力そうな逃げに乗る、逃げに乗れなかったら逃げ切れそうな残り距離で飛び出す、最後まで集団絞れなかったら位置取り次第でおしまい、という流れ。

当日は品川から新幹線で三島まで輪行。品川駅で自転車立て掛けて買い物してたら婆さんに自転車倒される。。。なんで他人の荷物に平気でぶつかれるんだろ。認知症かな。ディレイラー側に倒されたのでたぶんエンド曲がったなーと思ってげんなり。三島駅について自転車組立て。とりあえず変速チェックすると、チェーンはすこしチャラチャラいうが一応だいじょうぶそう。会場まで自走。出場者は静岡勢ばかりでアウェイ感強いが、知り合いの関東勢も少しいるのでご挨拶。荷物を置かせてもらったので助かりました。試走後は2日フルレスト後なので長めにアップ。

11時35分スタート。最初はローリングなので並ぶ位置はあまり重要でもないけれどそれでも2列目からスタート。ローリング中は位置を下げないようにしてコーナー2つ曲がったところでアクチュアルスタート。速度は、、、遅い。レースとは思えないくらいのサイクリングペース。とりあえず2~3番手くらいで走るがローテ回さないというか回らないというか。何故か先頭固定。なんなんだ。

ペースが遅いのにアタックも掛からず。5~6周回目くらいでアタックするかなーと考えていたけど、スタートアタック掛かりそうもなく淡々と進むので4周目くらいに予定より早めにアタックすることに。バックストレートでガツンとコーナーまで踏む。コーナーを2つ抜けて単独でホームストレートへ。後ろはしばらく振り向かなかったが、「少し、、、逃げてますね。」と実況が聞こえてきたのであんまり差ができてないことを悟る。2周ほど回ったところでひとりがブリッジ。が、SM Bros.だ。ユーキャンとSM Bros.は人数揃えてるからチーム戦やってきやがる。当然前に出てくれないのでもう半周くらいして吸収。ひとりで逃げられるのは2周半ってとこか。弱いなー。終盤だと半周くらいかなと考える。吸収されるときカウンターかかると思ったが掛からず。なんなんだ。ちょっと休んでまた前に戻る。

前のほうで休みつつ走ってると、ちょこちょこアタックは掛かり始めたがあまり強くなく。全力で踏んでいるっぽいのだけど、全然逃げられてない。誰かガツンと行かないかなと考えていると早くも残り5周の周回賞周回へ。先頭で突入しちゃったので、まあ無理だろうなと思いつつも踏んでペースを上げてみる。当然逃げられるわけもなく、C.C Youの1名とコバリンの2名がすっ飛んでいくのをお見送り。周回賞も獲れなかったよ。。。

周回賞周回で上がったペースを維持して縦に引き伸ばしたかったが、集団はそういうかんじでもなくまたひとつに。うーん、結構詰んでるなあ。今さっきで踏んじゃったし単独で行っても逃げ切れそうにないし、前牽いてるのは特定メンバーだから脚溜めてるひと多そうだし。最終周回の集団の流れに身を任すかと判断を放り投げる。

そんなこんなで最終周回。案の定今まで前を牽いたりアタックしたりしなかったようなひとたちが上がってくる。脚は全然余裕あるので位置取り良ければスプリントで精一杯やるかなと考えるが、横から「どけどけ」と言いながら上がってくるオレンジジャージの三人。。。ユーキャンかC.C You?ここで萎える。ライン閉めてもいいけど、強引に上がろうとしてるので落車引き起こしたくもないし、前に行かせたので後ろに下がってしまう。一度15番手くらいまで下がってしまったのでもうダメなのはわかりつつ、タレたひとを何人か抜いて先頭から1秒遅れの9位でゴール。

ひとりでレースやってるわけじゃないから望んだ展開にならないのは当たり前なんだけど、、、正直面白いレースではなかったなあ。最後だけ頑張ればOKみたいなレースは不向きだな。あとガーミンのログを間違って消しちゃって、今日は踏んだり蹴ったり。

次のレースは行田クリテリウムです。4戦出ます。中級だけど。

第1回JBCF幕張新都心クリテリウム E3 8位/49人

第1回JBCF幕張新都心クリテリウム E3に参加してきた。結果、8位/49人。

実業団レースもようやく最終戦。幕張クリテは例年公園内の周回コースだったのだが今年は初の公道(一部駐車場)のレースに。そんなこともあってか、各クラスタとも50人の定員が設けられ、獲得ポイントの多い申込者から順に選出。今まであまりレースに出られないけど近場だから出たかったひとは残念だろうけど致し方なし。初開催であるし、運営側の「絶対落車すんなよ」というプレッシャーを感じる。

チームからは石神くん、高山くん、私の3名がエントリ。脚質的にも脚力的にも自分が勝てることはあまり考えられないので、石神くんを表彰台に送り込むことが最大の目標。

当日はクルマに乗せてもらって幕張へ。幕張近い。1時間もかからず到着。準備を済ませて試走へ行くが小雨が降っててすごく寒い…。

コースは、1コーナーから2コーナーが駐車場内なのだが、侵入するときの段差が結構な衝撃。2コーナーはS字に近いかんじにカラーコーンが置いてあってややテクニカル。2コーナーから3コーナーまでは2車線で広いのだけどローリング族(ってなに?)対策で路面に凸が4つほどあって踏んでいくと宙を飛ぶw。3コーナーから最終コーナーは1車線で狭めのため基本一列棒状。ホームストレートは広いけどそんなに長くないのですぐにコーナーがきてしまう。これ絶対インターバルキツいやつや。試走が終わると雨が上がり、陽が差してきた。E3は13時10分からなのでのんびり。E2、E1のレースを観戦するが、足切りが早い。1周800mくらいしかないので、前の集団から千切れたらすぐに降ろされていた。E2の完走者は17名、E1は8名…。サバイバルレースだこれ。

とりあえずレースは最初から高強度なことが想定されるので、11時くらいからアップ開始。海沿いの道はド平坦だし、クルマがびゅんびゅん走ってるので気流のおかげでちょっと踏むと50km/h出てしまう。ついつい踏みすぎてしまったが最後はくるくる回しておしまい。Pのエキシビジョンレースがスタートしたら検車を受けて前目に並ぶ。

13時10分定刻通りE3スタート。クリートキャッチをミスる。またか…。せっかく2列目スタートだったのにだいぶ後ろの方へ。アタックかけるために前にいなきゃいけないのに、後ろにいたら何にもできないやんけ。オールアウト覚悟でコーナー抜けたあと全力で藻掻く。前走者の前を見ると結構スペースが空いていることが多く、がんばって埋める。15番手くらいに上がるまでに5周だか6周だかかかった。しかしこの位置でもインターバルまだキツい。もうちょいがんばって10番手以内まで上がる。ほっとひといき。

しかし休んでいてもダメなので、アタックする機会を伺う。中盤くらいにホームストレートでペース緩んで先頭5人くらいが団子になった瞬間にアタック仕掛ける。バックストレートに入って後ろを振り返ると5m差くらい?あまりギャップは稼げなかったが縦には引き伸ばせたようだ。2周くらい先頭走って吸収、、、と石神くんとネクストリームのひとが後ろにいて、その後ろが空いていたので3番手キープ。ローテも回す。ひさびさにレースできている感。先頭は7~8人で固定なかんじ。もう一発イケる機会を伺う。バックストレートで団子になったとき無理やり前に出ようとして石神くんと接触。まあ肩が触れただけだけど。その余波で前にいたひとの後輪とハスる。幸い転ぶこともなくやり過ごす。あぶねー。ほんとすいませんでした。

そんなこんなで終盤へ。ホームストレートで湾岸のひとが上がろうとしていたのを見て後ろにつくがなぜか先頭に出ず…。失敗した。先頭グループにはいられるけど前に出られないままジャンが鳴り最終周回。エルドラドのひとがアタック、それに反応した4人。自分は反応できず6番手のネクストリームのひとの後ろに喰らいつく。バックストレートで前5人とネクストリームのひとが離れてしまい、ここでブリッジ掛けるか迷うがもういっぱいいっぱい。石神くんが2番手で最終コーナーに侵入するのを見て自分は6位を狙おうと考える。しかしネクストリームのひとがスプリント駆け始めたらじわじわと遅れ、さらにunityのひとにも差されて8位でゴール。スプリント力のなさがひどかった。

石神くんは3位入賞と昇格でチーム目標達成。本人は勝てなくて悔しいだろうけど。自分はひさびさにレースが楽しかった。やっぱり動けるのっていいね!練習した甲斐がある気がする。願わくば表彰台登れるようにがんばろう。

今シーズンの実業団レースは終わりだけど、これから冬場のクリテシーズンが始まる。次のレースは清水町クリテリウムです。

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(photo by 大川さん)

第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 E3 70位/135人

f:id:thirdman:20161016205101j:image第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 E3に参加してきた。結果、70位/135人。

実業団レースも終盤。今の自分のレベルではロードレースで着に絡めるとは思わないけれど、今回こそは最後まで集団に残りたい。チームからは石神くん(石川ロード6位、仙台クリテ4位)、今西さん(鴨川TT4位)、高山くん(登坂力はチーム一)、私(いつもE3の真ん中らへん)。見ての通り自分が最弱なので、チームメイトについていくのが今回の作戦であり目標。

コースは三国川(さぐりがわ)ダムの周回道路で、2km登って8kmアップダウン、2km下るを2周して最後にもういっちょ2km登ってゴール。ネットで調べると2kmの登りは300wで4分~4分半程度らしく、想像するだけで吐きそう。登りで千切れなければあとはなんとかなるかなーと予想。

30分ほどウォームアップして検車の列に1番で並ぶ。前半は道幅が狭いので後ろにいたらそれだけで終わるので。そのおかげで最前列でスタート。スタート地点から下って右に曲がり登り始めるところでリアルスタート。ペースがグッと上がるか?と思ったがそれほどでもなく。キツいのはキツいけどついていけないほどではない。チームメイトは、石神くんは先頭キープ。今西さんと高山くんが近くにいたのでペースを合わせて登る。先頭から遅れることもなくあっさりクリア。ほっとひといき。ここからアップダウン。道が狭くてうねうね曲がるのでついつい前とスペースを空けてしまうのだが、前を開けると当然のように入り込まれるのでどんどん後ろにポジションを落としていく。まずいなあ…と思って前に上るひとがいたら後ろにつこうとするがどうも上がりきれない。そうしているうちにダム湖の一番奥まで行って道の狭い湖の北側から二車線の南側を走る。南側は道幅広くなるけどトンネルがいくつかある。道幅が広くなるのでポジションアップを狙うが下り基調のアップダウンなこともあり全然ダメ。そうこうしているうちに2つ目のトンネルに突入。このトンネル、節電のためってことで真ん中らへんが消灯されており真っ暗でなにも見えない区間がある。たかだか数秒なのだが40km/hオーバーで突っ込むのでなかなか恐怖。まあみんながみんな踏まずにまっすぐ進めばいいのだけど、恐怖に負けてブレーキ掛けたやつがいたのかふらついたやつがいたのか。ガッシャーン!という落車音と声。全く見えないが突っ込むことと突っ込まれることを予想してブレーキングしつつ進む。案の定ひとかバイクかわからないけどぶつかって前方宙返り。肩をぶつける。バイクやひとが降ってくることを考えてからだを丸めるがそれ以上ダメージを負うことはなかった。後ろで停まれたひとたちが自分たちを跨いで前に出て走り出すのを見て自分もバイクを探す。見えなかったけどチタンバイクで独特な形状なこともあり触ってすぐ自分のバイクだと気づいて起こそうとする。他のバイクと絡んでたけど丁寧に外して再スタート。どれくらい停まってたのか。トンネルを抜けると見える範囲に小集団がいたので全力で踏んでブリッジ。2周目に入るときに降ろされなかったので、個人的には先頭集団に追いつくことは不可能だろうと思って完走狙い。前を牽くときはそれなりにちゃんと踏むけど基本流して走る。下りも安全マージンとるので抜かれても気にしない。先頭から4分遅れの70位でゴール。なんとか完走ポイントゲット。

正直JBCFケチってないでトンネル内明かり照らせよとか真っ暗闇でふらついて落車すんなよと思うけど、落車に巻き込まれるようなポジションにしかいられない自分が一番悪い。とにかくもっとスペース空けないで走れるようにしないと。下手くそ過ぎて嫌になる。

次の実業団レースは幕張クリテの予定です。

第64回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 市民Cクラス 8位/100人

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第64回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 市民Cクラスに参加してきた。結果、8位/100人。
今年は実業団レースメインでその他のレースはあまり出るつもりはなかったのだけど、関東で数少ない公道ロードレースであり、秩父宮杯は出ることに決めていた。クラスは迷ったけれど、去年不本意な結果だったこともあり同じ市民Cで。実業団登録しているヤツが市民Cなんて脚力詐欺とか言われても仕方がないけど、出るからには優勝を目指して。

去年と同じく前日入りして秩父のホテルに宿泊。起きてコンビニに朝ごはん買いに行くと霧雨…。会場までの自走時には止んでいたけど、会場に着くとまたぽつりぽつりと降ってくる。雨レースやだなあ。帰りたい。サインしに行くとシューズカバーダメとのお達し。あと聞くところによると長袖ジャージとかアームウォーマーもダメだったらしい。気温18℃くらいで少し肌寒いくらいなんだけど。実業団レースは通年で長袖ワンピースとかアームウォーマーOKだからだいじょうぶだと思っていたけど車連は別らしい。来年は気をつけよう。

市民Cだけで100人もいるのでとりあえず2列目に並んでおく。お偉いさんのご挨拶のあと9時に市民Bがスタートし、その1分後に市民Cがスタート。新しいシューズでクリートキャッチミスったがそんなに遅れることもなく先頭集団で進む。40km/h程度のサイクリングペース。実業団レースに較べるとめちゃくちゃラクである。ちょこちょこ飛び出すひといるけどアタックというほどでもなく、いいアタックがあれば乗りたいなあとか他力本願なことを思っていると、見たことあるジャージのひとが前に上がっていって牽き始める。Kむらさんだー。牽き終わって下がってきたところで朝のご挨拶。挨拶大事。ココらへんでやっとやる気が出てきた。坂の手前のストレート部分で遠くに市民Bの集団が見えたけど、この距離だと追いついてしまうことはなさそう。混走は嫌だから助かった。Mつむらさんらワイズロードふたりがアタックしたけど、あまり勢いがなくほどなく吸収。集団のまま登りへ。クロチェリスタのひとがアタック気味に駆け上がっていく。とりあえず追いかける。体重6倍程度で踏んでいくが、後ろはあまり見ていなかったけど飛び出す形になっていたみたい。ピーク付近で追いついて続いて下りへ。クロチェリスタのひとのラインについて下っていくけど、ちょっと遅すぎやしないですかね…。たしかに路面濡れてるしうねうねした山道であんまし攻められないけれど。ほどなく集団に追いつかれて2周目へ。

2周目にして最終周回。平坦部はとにかくアタックに備えて前目を位置取るよう心掛ける。みんな前に出てきて被せられて自分が前に出られないのは避けたい。しかし、アタックはかからず、むしろ牽制気味のまま進む。。。今回の出走者のなかでは自分は登りでアドバンテージあるので、平坦で脚を使わなければ上位は確実と思っていたし、正直平坦でクライマーを振り落とさなくてどうするの?くらいに思っていた。そして、2回めの登りへ。案の定クロチェリスタのひとがアタック。1回めと違い他の人達も本気踏み。しかしこっちも本気で踏むと前に出てしまう。クロチェリスタのひとは失速して半分過ぎた辺りでパス。これは勝ったな、と思ってマイペースで踏もうとしたら右のほうでシッティングのままハイスピードで抜いていくひとが。慌てて踏み直すがピークまでに捉えることができず先行される。結局このひとが逃げ切り勝利。そして下りへ。自分のラインで下れればイケるだろうと思っていたが、予想以上に怖い。実は先月練習中に下りS字カーブでスリップダウン落車していてその恐怖が払拭できていないのだ。加えてカーブで落車しているひとたちを見てしまった…。もうこうなるとちょう安全運転。だいぶ先行していたと思ったが下り途中でFM730のひとに追い抜かれ、登り返しで集団(といっても10人弱)に捕まる。スプリント勝負は免れない。久しくスプリント勝負なんてやってなかったけど、自分が飛び出さないことと周りの飛び出しに気をつける。下りからのストレートではいい位置につけており脚も貯めていたが、市民Bで遅れたひとを避けたことと最終コーナーで少し膨らんでしまったことで下がってしまう。一か八か早めのロングスプリントを仕掛けるが元来スプリント力がないので伸びがなく8位でゴール。

1周目で先行したあと下りで追いつかれた時点でこの展開を予想しておくべきだったなーと思う。勝てると思っていたし勝てる脚もあったが考えが足らなかった。慢心していたのもある。勝てなかったので来年も出なきゃ。

次のレースはJBCF南魚沼です。