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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

ヤビツ峠、はじめての40分切り

週末ライド

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東京・神奈川辺りの自転車乗りのベンチマーク的存在であるヤビツ峠のタイムトライアル。40分切れれば脱初心者と言われる。前回のぼったときは40分50秒。7月の三連休のうち一日はヤビツへ行こうと考えていたものの、土日はあまり天気予報がよくなかったので結局3日めの21日の午前中に行くことに。ローラー台でトレーニングするようになったので今回こそは40分切りたい。

天気予報では暑くなりそうだったのと午後から天候不安定になりそうだったので早めに出発したかったのだがどうにも体調が悪く7時に出発。渋谷からR246をひたすら60kmほど走る。名古木の手前に善波トンネルへの5~6%くらいのゆるい坂があって、普段ならフロントアウターのままシッティングでくるくる回してのぼれるのだけれど、この日はアウターローでちょっとキツいくらい。ところどころダンシングを織り交ぜる始末。やはり調子悪い。

そんなこんなで9時半ごろ名古木交差点到着。約半年ぶり? 交差点の左側にある工場みたいなところが更地になってた。いいペースで走れそうなひとがいれば後ろついてスタートと思ったけどガチっぽそうなひとはおらず。一人もくもくとスタート。風はあまりないけれどやや北風か。曇ってて気温は高くないものの湿度が高い。

今回の作戦(っていうほどのものじゃないけれど)は平均時速18km以上キープを心がけるということ。交差点から峠までの12km弱を40分切りのペースで走るとなると平均時速約18kmで走らなければならない。いろいろなひとのブログを見るといくつかある中間地点で目安の時間があったりするけれどそれではおおざっぱすぎてゆっくりすぎたりオーバーペースだったりしたときのリカバリがききづらい。なので、通過時間を気にするよりもサイコンに平均時速も表示させるようにしてペースを把握できるようにした。

また、これもいろいろなひとのブログを見ると前半、特に蓑毛の激坂区間までは抑え気味にして○坂以降ペースアップしていく、ということを言われている場合が多いのだけれど、個人的な経験からするとまったく逆。前半はゆるい部分もあるのでオーバーペースにならない程度に平均時速を稼ぎ、○坂以降はどうにかして平均時速を落とさないように走る。完全に前半ゲー。人にもよると思うけれど、後半になればなるほどたれてくるのでいかに貯金を減らさないかが肝要。

そんなことをのぼる前には考えていたのですが、、、まるでダメでしたね。。。

前半部分、特に下り基調の部分でフロントアウターに入れてぶん回すんだけど、どうも向かい風気味でスピードが乗らない。信号もがっつりひっかかった。それでも蓑毛のバス停辺りまでAve22km/hほど。

そこからは徐々に減っていく平均時速表示との戦い。菜の花台辺りでついにAve18.0km/hになってしまい絶望するものの、今日40分切り達成できなきゃまたのぼるんだぞ、と必死でダンシング。正直フォームはめちゃくちゃ。一時Ave17.5km/hくらいまで落ちたけれど、10km過ぎてやや勾配ゆるくなったところで徐々に持ち直し距離11.9kmをAve17.9km/h、タイムは39分51秒でゴール。ギリギリすぎたけれどなんとか達成。

やはり体調悪かったなーと。原因はなにかというとおそらくオーバーワーク。前週、ローラー台トレーニングを毎日やってしまっていた。若いひと、もしくはガチなアスリートなら問題ないんだろうけど、アラフォーの普通のおっさんだと適度に休息日を取らないと疲れが抜けない。これからはレース前とかはちゃんと休んで疲れを抜いてから臨むようにしよう。

40分切り達成した直後はヤビツTTもうやらねーって思ったけど体調整えたらもう少しタイム伸ばせるか試したくなった。でも暑いからしばらくはおやすみ。

http://instagram.com/p/qsfZs3o4Nj/

使いまわしても気がつかないこの絵。