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自転車乗ったら書く日記。

大磯クリテリウム 2014-15 第3戦 ビギナー2組目

大磯クリテリウム 2014-15 第3戦 ビギナー2組目に参加してきた。目標優勝だったけど結果は3位。

第1戦のミドルカテゴリでの落車事故を受けてコースや規定に変更の入った第2戦は参加しなかったので、変更後初めての参加になった第3戦。念入りに試走した印象は走りやすくなったなと感じた。コーナーが広めになっているので無茶なツッコミしなければ or されなければ落車も起こりにくいかなといった印象。(それでも落車何件か起きてたらしいけど、、、)

運営に関しては、ライダースミーティングや検車などしっかり実施されていて、昨シーズンのようなゆるさは薄くなってしまったけど、ちゃんとオーガナイズされているな、と思った。

自分が参加したのは今回もビギナークラス。カテゴリ目安も細かく規定されたのでそろそろスポーツクラス(旧ビギナー2クラス)あたりが適当と思われるんだけど、ビギナーでまだ1度も表彰台に上がれていないのに上のクラスにはいけないという個人的コダワリ。ビギナーもスポーツも上位のレベルは大差ない、とスポーツクラスに出ているかたがおっしゃっていたけれど。

レース前に考えていたこととしては、前目に位置しつつ無駄足を使わず最終周回に仕掛ける作戦。ローリングスタートからアクチュアルスタートまで集団のなかで待機。前半は多摩ポタの3人が集団をコントロールしたがってるかんじ。自分は後ろのほうでまったりしていようかなと考えていたんだけど、コーナーのたびに「コーナーぁ!」「ブレーキぃ!」の掛け声とか「xxx番膨らむな!」とかの怒号が飛ぶ。。。まあたしかにxxx番のひと膨らんでて怖かったけど。脚は疲れなくても精神的に疲れるのでとっとと前にあがることに。

前の方にあがって、1人逃げていることに気づいていたので、まずはその子を捕まえようかなとブリッジかけるかんじで強めに踏む。逃げていた子はたれていたのであっさり吸収。集団ついてこなかったらひとりで行こうと考えていたけどさすがについてきてた。そこからは1、2番手キープで。抜きにかかるひとがいれば全部チェックする。必然的に脚を使うけれど前回にくらべれば余裕あるかんじ。

最終周回のジャンを聞いて、脚も心肺もまだイケそうなので予定通り仕掛ける。キャノンデール横浜ベイサイドのひとが反応、前に出たので後ろにつかせてもらう。かなり速いひとだが後ろにつく限りぎりぎりついていけそう。バックストレートではキャノンデールさん苦しそうだけどスピードは落ちない。たれたらさす方向にシフト。後ろにぴったりついて最終コーナーまであとすこしというところで外側から1人アタックが。キャノンデールさんにぴったりついてた自分は反応できず。キャノンデールさんも最後までたれず、最終コーナー通過した順でゴール。完敗。

とりあえず念願の大磯の表彰台にあがれたので次戦からはスポーツクラスに昇格。自分の脚が通用するのか不安はあるけれど、Twitterのつながりで同じクラスに参加しているひとが何人かいらっしゃるので楽しみ。