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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

大磯クリテリウム 2014-15 第4戦 スポーツ1組目

レース

大磯クリテリウム 2014-15 第4戦 スポーツ1組目に参加してきた。結果10位。

前回ビギナークラスでようやく表彰台にのぼれたので今回はカテゴリアップしてスポーツクラスでの参加。昨シーズンは旧ビギナー2クラスでも走っていたけれど今シーズンははじめて。それほどレベル変わらないだろうと思って、目標は表彰台、最低でも昇級対象である5位以内に入りたいと思っていた。レース展開としては、常に先頭付近で走ってアタックをチェックし、集団を絞って少人数でのゴールスプリントが理想かなと。

Twitter経由で知り合った方がおふたり同組にいたので会話したりしつつリラックスしてスタート。リラックスしすぎてたかも。1.5周のローリングスタートとその後のアクチュアルスタートからしばらく様子見しようと考えていたけれど、おふたりが先頭に出ていたのでテンションあがって自分も前にあがる。おふたりが少しつかれたところで先頭交代。そこからは適当にローテーション回しつつアタックに対処していこうと考えていたのだけれど、この日はバックストレート側が非常に強い向かい風。300wで踏んでるのに35km/hくらいしか出ないときも…。なのでなかなか他のひとが前に出てきてくれない。前に出てきてもすぐ下がってしまう。ペース緩めだったので少しペース上げてみると後ろが切れてしまう…。結局自分が半分くらい集団を牽いていたんじゃないかな。ぼくのおかげで脚をためられたひとも多いだろう。マジ笑えない。

それでも最終周回が近づいてくるとペースも徐々にあがり、赤白ゼッケン(今シーズンからカテゴリ問わず優勝者に送られる特別なゼッケン)をつけたひとともうひとりがアタックを決める。さすがに逃すとまずいので追走。赤白ゼッケンのひとには届かなかったけどもうひとりにはブリッジかけられたので後ろにつこうとするとまた先頭交代の合図…。ここで代わったらゴールスプリントまで保たないとは思ったけれど先頭交代を拒否するのは自分の矜恃が許さない。先頭代わって最終周回のバックストレートに入ると案の定今まで前に出てこなかったひとたちがあがってきてズブズブと後方に沈み、3位はおろか5位以内も無理そうなので先頭集団後方でスプリントもせずに10位でゴール。

敗因はもちろん先頭牽き過ぎ。先頭を牽くのはインターバルキツくないし、落車に巻き込まれにくいし(今回は落車が多かった。4回くらい落車音聞いた。)、自分がレース展開を作っているという気がして気持ちいいんだけど、誰もいかなきゃ俺がいくってプライドが勝ちすぎていたかな。先頭集団で走りつつ脚をためられるように考えて走れるようにならなければ脚力差が少なくなってくるとダメなんだろうな。

次回もスポーツクラスでエントリーする予定なのでもう少し考えながら走れるようにしたい。