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自転車乗ったら書く日記。

2014-2015 CSCクリテリウム 最終戦 クラス2

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2014-2015 CSCクリテリウム 最終戦 クラス2に参加してきた。結果、2位。

CSCクリテは9月に1度出て、下位クラスだけど良い結果を出せたのでまた出たいなと思っていたのだけれど、他の予定があったり雨で中止になったりとなかなか参加できずにいた。シリーズ最終戦である今回も雨予報でまたダメかなと思っていたものの、直前になって曇りの予報に変わり開催されることが決定。ここのところ仕事が忙しくてあまり練習できていなくて不安があったが予定通り参加することに。

当日は都内〜神奈川は小雨。しかし三島に着くと晴れてはいないものの雨はあがっており路面もそこそこ乾いていた。三島から修善寺CSCまで自走。ちょっと風があるかな。少し寒い。大仁からCSCまでゆるいヒルクライム。今年から前ギアを52/36Tに変えたんだけど、52Tだと10分以上の登りは耐えられない、36Tだとちょっと軽いかんじ。激坂に行かないしインナー39Tでもいいかもな。

CSC到着してまだ時間があったので(というかじっとしていると寒いだけなので)5kmコースを軽めに試走。アップダウンしかないコースなので自分向きかなと予想していたけど結構キツい。今月末にJCRC初戦がこのコースであって参加しようかどうしようか考え中。

5kmコースから戻ってくると子供クラスが終わってたので大人クラスのクリテコース試走。試走している間にも風向きが東寄りになったり北寄りになったりところころ変わる。普段ローラー台ばかりやっているので実走でしかやれないスプリントを何回かかけてみるけど下手くそすぎる。。。いろいろな踏み方を試してみたかったので、休みを入れつつ30周くらい18kmほど走った。レースの距離より長い。

最下位クラスのクラス3を観戦したあと自分の参加するクラス2のスタート。20人ほどエントリーがあったけど天気が悪いからか実際にスタートしたのは12名と少ない。クラス2のレベルがわからないので、とりあえずの目標は5周目10周目に用意されている周回賞を獲ること。

スタート後、中学生の子が元気よく飛び出していく。人数が少ないので集団にいてもあまり意味ないだろと思って前の方にするするとあがる。早速5周回目の周回賞の回。上りのホームストレートから少し踏んで先行し、コーナー曲がって下りのバックストレートで早駆け。ゆるい下りなので速度が乗る。ホームストレートに戻ってきてスプリント。後ろ見たらだいぶ離れていたので余裕で周回賞ゲット。とりあえずタイヤ1個目。

ここまであんまし後ろ観ていなかったけど早くも先頭は中学生2人と若者1人とおっさん(自分)1人の4人だけになっていた模様。まだ序盤なので一人旅するには早過ぎると思って後ろの3人を待って回していく。とはいえあんましローテーション回らなくてそれぞれ思い思いに先頭に出て牽くかんじ。なんとなく自分が前を牽く回数が多い。次の周回賞の10周回目。中学生の子が前に出てくる。ホームストレートに戻ってきてのその子の立ち上がりがあまり鋭くなかったので「いただきまーす」と宣言してスプリント開始。中学生相手に大人げなく周回賞ゲット。タイヤ2個目。

さて目標達成したし残り10周どうしよっかな、と思案。先頭は4人に絞られたし、スプリントは4人のなかで一番ぽいからこのまま4人で行けば3位以内に入れる可能性は高いかな。ということで逃げを仕掛けず4人でまとまって行くことに。

相変わらず先頭は自分が牽く回数が多い。しかし他の3人がアタック仕掛ける回数がだんだんふえていく。まあそりゃそうだ。3対1なところがあるので根気よくチェック。そして最終周回。バックストレートに入ったところで(たぶん)Forzi:kのひとが先行。後ろにつくために踏む。が、左脚にこむら返りの兆候。。。ここまで先頭に出て踏み、アタックに反応して踏みを繰り返してきた結果、だいぶ脚が削られていた模様。ホームストレートに戻ってきてスプリントをしようとするがもう脚攣りそう。ていうかこれ以上踏んだら確実に攣る。後ろ見て2位確定ぽいので流してゴール。

勝てるレースを勝てなかったのは不甲斐ないけれど、2位の副賞がOGKのアイウェアだったので嬉しいw 1位はチューブラータイヤだったけどチューブラーホイール持ってないし。

4人になった時点であまり先頭に出る必要はなかったのかもな。自分はついていって最後スプリント勝負すればよかったし。まあそれも経験。

来年度もCSCクリテはやるそうなので、スケジュールが合う限り参加したいところ。ただ、次回からはクラス1で出ることになるけど、今回なんかはJPTのひとや実業団E1、EQADSの子が出てるんですよね…。勝負にならない気しかしない。ただレベルの高いひとと走ることで練習になる部分もあるだろうから最低限ついていけるように鍛えたい。