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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

2015 JCRCロードシリーズ第2戦 in 群馬CSC Cクラス

レース

2015 JCRCロードシリーズ第2戦 in 群馬CSC Cクラスに参加してきた。結果、18位。

前回の修善寺の結果でXクラスからCクラスに認定。群馬の第2戦はレース開始が8:32のため、輪行では間に合わないので参加できないと考えていたが、行田クリテで知り合ったKさんのクルマに同乗させていただけたので参加することができた。

朝4時に迎えに来ていただき、6時半の開門の少し前に到着。途中のサービスエリアでクルマを降りたときには、あまりの寒さにレッグカバーつけようかな?と思ったほどだったけれど、7時くらいになると陽が差していれば風もなく、そこそこ暖かいので生脚決定。

受付済ませてウォーミングアップを兼ねてコースの試走。事前にKさんにアドバイスいただいたり、Youtubeなどで動画を観て予習していたものの、実際に走ってみると印象が違う。ほとんど平坦だと思っていたところがアップダウンがあったり。狭くてコーナーが多くて抜きどころないなと感じていたけれどそうでもないなとか。ヘアピンカーブが怖いのかなと思っていたけれど、そこは怖くなくて、その少し前の大きな左カーブが怖いなとか。試走大事。1周めはKさんと一緒に走って、2周めからはそれぞれのペースで。3周めと4周めはレースに近い強度まで上げて試走終了。

8:30のEDクラスのあとにCクラス開始。初めての群馬、初めてのCクラスなので、どんなもんじゃろというかんじでスタート。事前に考えていた展開としては、序盤にアタックしてみてイケそうならイケるところまで行ってみる、アタックできるようなら最終周回で逃げきれるように計算してアタックする、無理そうならJCRC賞狙いに変更する。

1周めは途中までローリングもあるし完全に様子見。ペース自体はそれほど速くない。まあ6周回36kmだから1時間弱走ることになるし、最初っから飛ばさないよな。心臓破りの坂もらくらくクリア。

2周めは少しずつ前に上がっていき、ヘアピンカーブ過ぎた後のアップダウンで少し踏んで先頭に出てみる。下りも登りも少し強めに踏んでみるが、後ろはぴったりと付いてきている。。。この区間では逃げられないなーと思って心臓破りの手前で後ろに下がる。

3周めは回復に充てる。なるべく先頭が見える位置で走るが、下りだとだんだん番手を落としてしまう。どうも位置取り下手だな。。。ビビリなのかもしれない。そして位置取りの下手さのせいであとでやらかすことになる。

Cクラスだと極端に登れないひとというのは流石におらず、圧倒的に強いひとも今回はいなかったので、登りでは散発的にアタックかかるが決まらない。特に心臓破りの坂ではみんな頑張っているので、アタックはまず決まらなかった。どちらかというと、心臓破りを過ぎたあとのほうがアタック決まりやすそうな印象。

4周めは特に展開もなく。集団のペースは緩んでるが、つられてペースを落とさないよう気をつけて走る。が、強引に横から抜いていくひとがいて嫌。声掛けしてくれるひともいるんだけれど。ただ、まだいっぱいいっぱいではないので余裕持って走れている。

5周めも前目をキープ。アタックが決まりそうもないので、予定通りJCRC賞を狙っていく。先頭は同じチーム3人が廻してる。これなら無理に前に出なくてもいいかなと計算して後ろに付いて進んでいく。アップダウン区間に入っても番手を落とさないように少し頑張る。だが、心臓破りに入ると集団が詰まってくる。右カーブをイン側で登ってると前走者がイン側に寄ってきた。つられて自分もイン側に寄ると、さらに後ろイン側ギリギリにひとがいて、そのひとが前輪を自分の後輪にハスってしまった。。。後ろのひとも自分も落車しなかったのが不幸中の幸い。接触したとき、スポークを弾くような嫌な音がしたけど、自分は問題なかった。誰と接触したのかわからなかったけれど、悪いことしたなと思う。反省。

とりあえず後輪が振れている気配はないので、気を取り直してバックストレート部分でアタックして先頭に上がってホームストレートへ。バックストレートではアタックに反応したひとがいたけれど、ホームストレートまで来たところで集団は見逃してくれたようだ。だが、「よし、JCRC賞1位でゲットだぜ!」と思ったところでシャークアイランドのひとに差される。。。まあ、3番手までJCRC賞対象なのでよし。

最終周回、個人的にはもう一仕事終えた気分。JCRC賞獲ったあと脚を緩めると一気に20人近くに抜かれる。全然集団減ってなくて愕然。千切れるのは嫌なので脚が終わってるなりに頑張ってついていく。下りで回復させて、心臓破りを過ぎた辺りでなんとか前のほうに出られたと思ったら、さらに前に集団がいることに気付く。ブリッジかけようとするが届かず。先頭から3秒遅れの18位でゴール。

群馬のコースだから、というのもあると思うけれど、Cクラスでもついていけることがわかった。JCRC賞狙って、さらに着まで狙うのは難しいけれど、どちらか絞れば獲れるはず。JCRCのくつ下は2つになったので、次回は着を狙っていきたい。