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チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

大阪〜東京キャノンボール 中編

昨日の続き。前日の移動から実走の記録。長いのでさらに分割しないとダメだなこれ。

スタート前日

朝10時15分発なので、始発で大阪へ移動してスタートすることにしてもよかったのだが、新幹線の中で寝られるとは限らないし、500km以上走る前に無駄に疲れを溜めることもないと思い、社会人の財力をフル活用して、スタート前日に大阪入りし、前泊してキャノボに臨むことに。自転車を輪行袋に詰め、13時過ぎの新幹線に乗って16時過ぎに新大阪到着。自転車を組み立てて、宿のある梅田まで自走。まだ明るい時間に梅田に着いてしまったので、ウエムラサイクルパーツを覗いたり、梅田近辺を自転車で流して、18時頃ホテルにチェックイン。宿泊したのは、スタート地点に近い、R&Bホテル梅田東。

R&Bホテル梅田東(大阪府大阪市北区) - 宿泊施設 - サイクルベース名無し:自転車レビューサイト

上記レビューによると、自転車はそのまま持ち込み可とあるが、事前にTELで確認したところ、そのままの持ち込みはNGだった。担当者に依るのか、それともホテルの決まりが変わったのか定かではないが、輪行袋に入れれば持ち込みできるとのことだったので、ホテルの前で輪行袋に詰めて持ち込み。 チェックイン後は、外に夕食を食べに出掛けることもなく、1Fのコンビニで買ったパスタとおにぎりを食べて、早めに就寝。

起床〜スタート

7 時15分頃起床。寝溜めしたかったが、あまり良く眠れなかった。とはいえ、眠れなくてもずっと横になっていたおかげか、身体や頭が怠いということもなく、 シャワーを浴びて目を醒ましたあと、ホテルの朝食へ。焼き立てパン4種とコーヒー、ホットスープとゆで玉子を適当にパクつく。食事後、軽量化と準備を済ませて9時20分にチェックアウト。1Fのコンビニで、走るのに不要な荷物を宅急便で自宅に送り、スタート地点である梅田新道へ移動。instagramに 写真をアップしたり、Twitterにポストしたりしてスタート時間を待つ。

https://instagram.com/p/2HrTD2I4NQ/

タイムテーブル

時刻通過地点距離(km)休憩
10:15 梅田新道 0  
11:08 清滝トンネル 21  
11:41 木津駅 34  
12:40 大河原駅 57  
13:21 小田西 73 ファミリーマート伊賀服部町店
14:22 加太 93  
15:39 内部 123  
16:30 長良川 143  
17:23 熱田神宮 164  
17:59 豊明IC 178 ファミリーマート豊明ほら貝店
19:23 本宿 207  
20:12 豊橋 226  
21:05 新居町 247  
22:22 天竜大橋 273 ローソン浜松芳川店
23:46 金谷峠 306  
0:55 宇津ノ谷トンネル 333  
1:59 興津中町 358 ローソン清水興津中町店
3:15 東田子の浦 384  
4:03 五本松 403  
5:12 箱根峠 418  
6:03 小田原 438  
7:24 浜須賀 466 ファミリーマート大磯店
8:33 横浜駅 493  
9:17 大森駅 510  
9:52 日本橋 524  

タイムテーブルの距離は、実走から読み取った値ではなく、ルートを引いたときの値のため、実際とはズレがある。もし、このタイムテーブルを参考にするというひとがいたら、注意してください。

大阪梅田新道〜三重県伊賀市

予定通り10時15分、信号のタイミングを見計らってスタート。平日午前中ということで、大阪内は交通量が多いが、クルマの流れに乗って快調に飛ばす。すぐに信号に引っかかるが、まあ仕方ないと思って焦らないようにする。東風の予報だったが、風はほぼなし。しかし、暑い。。。汗が止まらなくてポタポタ垂れてきており、トップチューブを汚すので、信号待ちでサイコンの温度表示を見ると33℃。どおりで暑いはずだ…。ボトルの水を適宜摂るようにしていたが、ボトルの水はホテルの水道水を入れてきたのでひどく不味い。口に含むたびにげんなり。

伊賀・加太越えルートなので関目からR163に入り、清滝トンネルを抜けて奈良県へ。清滝トンネルは自転車通行不可なので、反対車線の歩道を通ることになるが、初見だとわかりにくい。試走をしておいたおかげでまったく迷わず。しかし、予定では11時8分に通過するはずが11時15分と早くも遅れが。やはり都市部でグロス23km/hを出すのは厳しかったか。

清滝トンネルを抜けたあともしばらく交通量が多かったが、京都に入る頃にはスムーズに流れ始める。木津駅前を左折する頃には遅れを取り戻していた。木津川を渡ると信号が減るので、アップヒルはあるものの、よいペースで走る。ただ、ボトルの水が不味くてギリギリまで摂らないようにしていたら、汗が出なくなってきて、軽い脱水症になってしまっていた。

ちょっと気分が悪くなってしまったが、予定より20分早く、ファミリーマート伊賀服部町店に到着。

三重県伊賀市〜愛知県豊明市

コンビニでは軽めにおにぎりとジュースを摂るつもりだったが、暑くて食欲が出ない。カロリー重視でプリンとシュークリームを流し込む。前半は固形物を補給する計画だったが、この暑さでは食べられないと思って、ウィダーインゼリーを3つ購入。走りながら摂ることとする。

伊賀市街を抜けると、いわゆる酷道として名高い、非名阪R25で加太越え。伊賀市内は路面綺麗でどこが酷道なの?というかんじなのだが、亀山市に入るとどんどん路面が荒れていき、砕石工場の辺りを過ぎると完全に砂利道になる。ただの砂利道ならまだよいのだが、所々大きく陥没しており、下り基調のため、速度を出して突っ込んだらリム打ちパンクすること必至。交通量は多くはないのだが、試走を含めて今回3回走っているが、3回ともこの区間で対向車がいたので、右側に大きくはみ出すことは危険。細心の注意を払って無事通過。

加太の民家のある辺りまでくると路面も綺麗になり、関でR1に復帰。関からは亀山バイパスで快調に飛ばせるはずが、向かい風気味で思ったより速度が出ない。それでも35km/h以上で踏む。一番気温の高い時間帯なので、すぐにボトルが空に。自販機を見かけて補給するが時間を食う。内部の辺りで四日市市街に入る。ここらへんからは道が狭いため、渋滞しがちなのだが、今回は所々混んでいる箇所はあったものの、概ねスムーズに流れていた気がする。渋滞回避ルートでもできたのだろうか。貯金を減らすことなく、揖斐川長良川木曽川の3つの川を越えて愛知県入り。

愛知県に入ると道幅が広くなり、交通量は多いもののスムーズに流れる。名古屋といえば、名古屋走りと呼ばれる運転マナーの悪さがあるようだが、今回はそのような危ないことはなかった。日が暮れてきて、気温が下がってきたので、やっと水分補給を抑えられる。30分の貯金でファミリーマート豊明ほら貝店に到着。

愛知県豊明市〜静岡県浜松市

コンビニ休憩では、相変わらず食欲が無いので、おにぎり1個を500mlのジュースで流し込む。ウィダーインゼリーを3つ購入。少し前から股に不快感があったのだが、汗でかぶれはじめていた。普段はあまりかぶれることないので対策していなかったのだが、前日に普段やらない股のムダ毛処理をしたせいで、毛穴が汗で炎症を起こしてしまったようだ。しかし、塗り薬やシャーミークリームを持ってきていないので我慢するしかない。

豊明ICの回避ルートは難なく通過。岡崎までほぼ平坦、藤川から本宿まで緩い登りとなる。向かい風気味ではあるが、フロントアウターギアのまま一定ペースで登れる。日が完全に落ちてしまったので、ライトを点灯。本宿から豊橋まで下り基調なので、向かい風ではあるが、40km/hオーバーで進む。豊橋の西八町交差点を左折して、豊橋市街を抜ける。岩屋でお約束の写真を撮ってinstagramにアップ。

https://instagram.com/p/2IwM4pI4HK/

キャノボルート上にある、ボウリング場「岩屋キャノンボウル」。なんとなくここで写真を撮ってアップするのがお約束みたいになっている。

岩屋キャノンボウルを通り過ぎたら、岩屋下交差点を左折して、汐見坂回避ルートである県道3号で静岡県内へ。このルートのほうがややショートカットらしい。昼間だとそこそこ交通量あるが、夜間だとガラガラ。静岡県湖西市に入り、新居町のほうへ抜けてR1復帰。静岡県内に入ると風が弱くなっており、進みやすくなる。東海道で浜名湖を通過し、浜松バイパスで北上。貯金は30分のまま、ローソン浜松芳川店に到着。

 

思ったより長くなってしまった(;´Д`) 後編へ続く。。。