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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

2015-2016 CSCクリテリウム 第2戦 クラス1

レース

2015-2016 CSCクリテリウム 第2戦 クラス1に参加してきた。結果、13位/17名。

序盤で集団から千切れて終了。体調悪いとか言い訳すらできないくらい、圧倒的に地力が足らなかった。いうても集団についていくくらいはできるやろ、と考えていたけれど、おはなしにならなかった。

今シーズンのCSCクリテリウムは、日曜日午前中開催となり、コースも1周900mほどに大きく変更された。昨シーズンは、2回出場して、クラス3で2位、クラス2で2位と良い成績を修められたので、今シーズンは最上位クラスのクラス1でエントリ。クラス1には、実業団E1やE2で走っているひとが複数名おり、また、実業団で走っていなくても、ホビーレースで優勝入賞常連なひともいることから、自分は一番下のほうだろうなと思いつつ、それでも集団についていってレースに絡めれば、と考えていた。

日曜日午前中開催となったため、当日は品川から始発の東海道本線を乗り継いで三島まで輪行。三島から修善寺まではいつもどおり自走。前日一睡もできなかったため体調は最悪。雨予報だったが、実際は快晴。蒸し暑くて、寝不足の身体には堪えた。

会場に着くとわりとひとが多い。昨シーズンまでは閑散としていたイメージがあったのだが。顔見知りのひとも何人かおり、ご挨拶。緊張しないでレースに臨めた。

クラス3、クラス2のレースを観戦したあと、自分の参加するクラス1がスタート。スキップのひとがスタートダッシュでひとり逃げ。集団は追いかけるかな?と思ったけど、1周めはのんびり。クリテリウムは後ろにいるとキツいので、上がれるうちに前に上がっておこうとして前に出ると、集団先頭に出てしまったので半周ほど先頭を牽く。ここがこのレースでのぼくのハイライト。2周めに入ったところで、後ろが少し離れてしまったので待っていると、集団にのまれて後方まで下がってしまう。後方に下がってしまうとコーナーのたびにがっつり減速しなければならず、その後のインターバルがしんどい。そのインターバルも、今まで参加したどのレースより加速がキツかった。じりじりと集団から離れそうになって、全力ダッシュで追いつくという状況。最初の周回賞のある5周めでさらにペースが上がり、ついに集団から千切れてしまった。あとは、同じように集団から千切れて落ちてきたひとたちに声を掛けて、ローテーションしながら完走を目指す。とはいえ、すでに脚が終わっているひとたちなので数周回すと千切れていってしまい、ひとり旅の時間が長かった。終盤、ようやく脚の合うひとがいて、ふたりでローテ回してなんとかゴール。走っている間は何度ももうやめようと思ったけれど、応援してくれているひとたちもおり、最後まで走りきることができた。声援って力になるもんなんだな、とはじめて思った。

ただ、勝負にすらならなかったというのは正直ショックで。今後のレース参加を考えるレベル。千切れても修行だと思って出続けるのか、勝負にならないのならそもそも出ないべきなのか。

すこし考えようとおもう。