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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

大磯クリテリウム 2015-16 第4戦 ミディアム1組目 14位/32人

レース

大磯クリテリウム 2015-16 第4戦 ミディアム1組目に参加してきた。結果、14位/32人。知り合いの多くがエキスパートクラスに昇格してしまい、今度こそ自分も昇格と意気込んで臨んだ第4戦、昇格を目標としたことで中途半端な動きとなってしまった。

当日は曇りで微風。午前中は陽射しもあり暖かかったので気合の生脚。午後になったら曇ってくるとともに急激に冷え込んできて失敗。レース開始しばらくはペースが緩いこともあって身体が温まらず鼻水がつつーっと流れ出てきて困った。

序盤は5~10番手くらいで様子見。前のほうはドンパチしているんだけどキレがなくアタック決まらず。しばらくは脚溜めかなーと思いながら走る。

6周回めのバックストレート、先頭付近ではまだドンパチしていてそれがおさまったかな?というタイミングで一人がガツンとアタック。誰も追わない。いや追えない。自分はそのとき集団の真ん中辺りおり、これは決まりそう!というのと、まだ中盤なのに行くの?という一瞬の躊躇のあと、意を決してブリッジするために飛び出す。

集団からは抜け出せたものの、逃げているひとはかなりの独走力。自分は中途半端に、逃げているひとと集団の真ん中くらいの距離のまま2周ほど走ったところで諦めて集団に吸収される。

逃げを捕まえるのは集団に任せて回復に専念。しかし集団は逃げとの差がまだ7秒もあるというのに牽制がかかる。見通しの良い大磯のコースだからいつでも捕まえられると思ってしまったのだろうか。もう1回いくか?とも思ったのだが、単独で7秒を埋められる自信はなく。結局ひとり逃げのひとは逃げ切り優勝。素晴らしい。

あとは集団の中で着争い。が、最終周回手前の平塚側コーナーを抜けたところで前のひとがスリップダウン。避けるのと後続に突っ込まれないように気をつけながらガッツリ減速。ジャンが鳴っているので集団前方のほうではマークしていたPinazouのひとがアタック。あ、やべえこれ逃したら終わる。と思って全力追走。ここで脚を使い切り、バックストレートに入ったところで同じように追走掛けるひとにツキイチするのが精一杯。そのひとが引っ張ってくれればもう少しイケたかもだが所詮他人任せ。そのひとが垂れたところで一緒に集団に飲み込まれ、14位でゴールだった。

ブリッジを掛ける判断は良かったのだが、いろいろ考えてしまい中途半端だった。あとのことを考えずにもう1回、もう2回藻掻く必要があったな。14位とかひどい結果で終わるんならもう1回ブリッジ掛けに行くなどして果敢に走ればよかった。

その後エリートクラスまで観戦。エリートクラスは序盤からアタックがかかり数名の逃げ。それにブリッジ掛けるひともいて、逃げの人数が増えたことでJPT選手が鬼牽きして潰す。リーダージャージを着る高校生の子も何度もアタックを掛ける。最後はその高校生の子が並み居るJPT選手を抑えて圧巻のスプリントで優勝。非常に面白かった。こんなレースができるようになりたいな。

行田クリテリウム第3戦、第4戦は回避。次回は大磯第5戦でまたミディアムクラスで走ります。

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Photo by おがたさん。ありがとうございます!