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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

2016東京都ウインターロードレース大会 クラスC 6位/52人

レース

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2016東京都ウインターロードレース大会 クラスCに参加してきた。結果、6位/52人。久々(1年ぶり?)の入賞。

昨年末くらいからJCRCのシーズン前の練習のつもりで出場を検討していた今大会。ただ、JCRCは今年から昇級規定が大きく変わってしまってモチベーションが低くなったことと、今年はJBCFメインにすることになったので、参加しなくてもいいかなと考えていた(だって実業団だと修善寺ないし…)。でもまあクリテリウムじゃ前の方に行けるけれど着に絡むのはなかなか難しくなってきたし、登りの強化は必須なので、ロードレースの練習のつもりでエントリー。

昨年修善寺を走ったのは3回。全て順周り。そのうち2回は足攣り、1回は下りで千切れた。つまり登りと下りの両方に課題があるってこと。その課題をなんとかするのが今回の目標。クラスは上からA、B、Cとあって、当初はBに出るつもりだったけれど、修善寺の逆回りは初めてだったので、怖気づいてCにエントリー。Cにエントリーしたからには最低限着に絡まないとと思っていた。

当日は快晴。気温も高く、夏用ジャージにアームカバーでイケそう。ただ、東寄りの風が強い。ホームストレートが向かい風。

到着して、クラスBで走るチームメイトと一緒に試走。金曜日にTSS104、土曜日にTSS181ほど走ったので疲れが残っていたけれど、脚はそこそこ廻るかんじ。逆回りは初めてだったのでどんなもんかなと思っていたけれど、なにこれ楽しい。登りは勾配が緩いし、下りは道幅が広いから怖さがあまりない。逆回りの下りはテクニカルって聞いていたけれど、これでテクニカルっていうんなら群馬とかどうなるんだ。俄然やる気出てきた。

10:00からクラスA、ジュニア、クラスB、クラスCとクラスF(女性)が1分毎にレース開始。クラスCで唯一の知り合いのM村さんを見つけたので挨拶しつつ、適当に最前列に並んでスタート。初っ端から登り。オーベストのひととイルクオーレの若い子が前に出てきてやる気なので後ろについて登る。短めの登りなので、ここでゆっくりしちゃうとすぐに遅れるので少し頑張る。登って下って登り返して秀峰亭へ。ふと左の方を見ると最後尾はまだ下るところ。あれじゃリカバリするのは厳しい。秀峰亭からの下りは周りの様子を見ながら、1周目はまだ攻めず。馬鹿速いひとはいないかな。ライン取りが少し安全すぎね?ってひとがいるけれど、まあそんなに怖いひとはいない。2号橋を過ぎてからの登りはちょこちょこ上げるひとがいるけれど、まだみんな元気なので抜け出しては吸収される。登りきって下り、1号橋を過ぎて左に曲がってホームストレートへ。この登りが一番キツい。向かい風もあるため失速感が強い。少し下がって集団内で風よけ。

2周目は淡々と。登りは脚を攣らないようにほぼシッティング。ダンシングするのは加速が足りないときとポジションを上げるときだけ。下りは前乗りしてギアを掛けて体重をペダルに乗せて廻す。以前練習で下りで遅れたときに教えてもらった方法。ただ、体重が軽い自分は、踏まないとすぐに速度の伸びがなくなる。秀峰亭から2号橋までの下りで結構抜かれてしまった。気がついたら集団最後尾。あちゃー。まだ2周目なのに集団は20人程度まで減っていた。ここで休んじゃうとおしまいなので、ちょっと踏んで前へ。静岡北高校の子が少し飛び出している。が、競輪選手が峠練するときみたいに下ハン持って全身使って踏んでいるので、程なく吸収。ここまでで積極的に動いているのは、オーベストのひと、竹芝のひと、静岡北高校の子、二宮高校の2人。とりあえずこのひとたちをマークしておけばいいかな。2号橋からの登りのピークまでオーベストのひとが牽いていたので、下りは自分が牽くつもりで前に出る。と、横でオーベストのひとがチェーン落ち。。。強そうなひとだったのでもう少しペースメイクしてもらいたかったのだが。残念だがオーベストのひとはそこで脱落。

3周目、相変わらず高校生組が元気。オジサンたちはそんな元気いっぱいにアタックできないです。でもあまりキレがないから差がつかずに吸収されてしまうかんじ。高校生組は登りで元気だけど下りは遅れ気味。なんでかな、と思ったらジュニアギアか。なので、せめて下りは積極的に前に出て踏む。3周目辺りになるとクラスBで千切れたひとたちが混ざってくる。千切れたひとたちの中には、CSCクリテリウムで勝った子や、JCRCで入賞した子がいて、クラスBで出なくてよかったーと心から思う笑。

最終周回もあまりペース上がらず。これは集団スプリントかな、と予想。でも、2号橋からの登りで振り返ると10名前後まで減っていた。M村さんに「あれ、もうこれだけ?!」と思わず確認してしまう。1号橋を越えて最終コーナーからの登りを登りきったところでスプリントのつもりでいた。なので、最後の下りも前でガンガン廻す。最終コーナー曲がって、さあ牽制かかるか?と思ったら、5人がアタック。あ、M村さんもいる!やべえと思って下ハン持って藻掻くが、、、ギア重っ。フロントアウターで踏めるような勾配じゃなかった。失速しつつ後ろを振り返ると結構差が開いている。これをキープしてなんとか6位、、、と思ったら振り向いた逆側から抜かれる。ああまたダメかーと諦めそうになるも、抜いていったひとは淡々と踏んでるかんじ。諦めずにシッティングのままケイデンスを上げチョイ差し。6位でゴールできた。

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最後まで前々で展開できたのはよかったけれど、最後の展開の読みが甘々だったこととギアの選択を間違えたことが最大のミス。JCRCに較べるとペース緩めだったこともあって、足攣りや千切れることはなかったので、対策が功を奏したかは微妙。。。これはJCRC第1戦に出ないとダメかな。

次は大磯クリテリウムの予定です。