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チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

第2回 JBCF 舞洲タイムトライアル E3 40位/62人


第2回 JBCF 舞洲タイムトライアル E3に参加してきた。結果、40位/62人。

軽量級で絶対的パワーも相対的パワーも低い自分にとってはタイムトライアル(TT)は超ニガテ分野。同じTTならヒルクライムのほうがまだ(戦えるという意味で)マシだが、ヒルクライムは別の意味で嫌い。それはさておき、日曜日にクリテリウムが開催されそちらには出るつもりだったので、危険性が低く、走りきれれば完走ポイントが得られるTTも出ておこうかな、くらいの軽い気持ちでエントリー。

大阪までは輪行で行くことにしたのでバイクのチョイスとDHバーつけるかつけないかで迷ったが、ニガテなんだからせめて機材上はハンデを埋めようとエアロロードのカーボン号にDHバー装着することに。目標タイムは、昨年はコンディションがあまりよくなかったようなので単純比較はできないが、E3だと3分10秒を切れれば上位ポイント獲得だったので3分10秒とし、アベレージパワーは300wを目標とした。300wってあまり高くないと思われるかもしれないが、体重54kgの自分にとっては5.55w/kg。3分間維持できるワット数としては、自分にとっては高めの目標。不安材料としては、はじめてDHバーつけて走ったのがレース一週間前で、練習はそれ1回のみということ。。。

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当日の舞洲は晴れで微風。絶好のTT日和といえる。10時受付、10時40分から試走で、自分の出走は11時8分。検車もあるので慌ただしい。試走は2周走れた。印象としては、思ったより直線が長くDHバー持つ余裕があるが、コーナーがタイトなヘアピンで路面の悪さも相まって全然バイクを倒せない。

11時になり、第1走者から順に30秒毎にどんどん出走していく。実況が聞こえてくるが3分10秒を切るタイムばかり。しかも3分切るひとも。。。自分も3分10秒は切りたいなーと思ってしまって緊張してきた。スタート台にのぼり、係員のひとに後輪を持って支えてもらってクリートを嵌める。支えてもらってるんだけど、なんか左に傾いてるような。。。となりに立つ係員のひとがカウントダウン。ゼロと同時に後ろを離してもらってスタート。って、しまったギア重すぎた。うまく踏み込めずにフラついてしまう。初心者丸出し。スタート台から落ちそうになったがなんとか持ち直す。スタートダッシュはいつも練習で信号ダッシュをするときのようにぶん回す。DHバーを持ってふとサイコンを見ると47km/h。ちょっと飛ばし過ぎ?すぐに第1コーナーが近づいてきて減速。すごい慎重に回る。回ったあとは下ハン持ってフル藻掻き。スピードに乗せたらDHバーを持って後ろに蹴りだすようにペダリング。第2コーナーは緩いカーブなのでDHバーを持ってペダルを回したままクリア。その後の直線でまたサイコンを見ることができたが思ったより速度が出ていない。。。喉も乾いてきた。第3コーナーもヘアピン。全然バイクを倒せない。再び下ハン持ってフル藻掻き。が、40km/hに届くか届かないかという体たらく。最終コーナーである第4コーナーも攻められずにガッツリ減速してしまい、最後は下ハン持ったままダンシングでゴール。当然のようにホットシートに誘導されることもなくコース外へ出される笑。タイムは3分13秒。アベレージパワーは283wだった。

うーん、思った以上にダメだった。パワーは5.24w/kgなのでそんなに悪くはないんだけど、コーナーの処理が下手過ぎて立ち上がりにフル藻掻きしているから少し高めに出ているのかなと。シッティングだけならもっと低くなりそう。コーナーの処理がなんとかなればあと数秒は縮められるだろうなー。

レース後はチームメイトと大阪おのぼりさん的に新世界行って串カツ初体験。美味しくて食べ過ぎたので、そのあとはひとり大阪城までサイクリングしてカロリー消費。ホテルにチェックインして、疲れていたので早めに就寝。翌日のクリテリウムに続く。。。