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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

第24回 JBCF 舞洲クリテリウム E3-3 22位/53人

レース

第24回 JBCF 舞洲クリテリウム E3-3に参加してきた。結果、22位/53人。

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全く知らない関西のロードレース事情。舞洲でクリテリウムがあることはなんとなく知っていたが、詳細は知らず。だが、大磯クリテリウムなどにも参加している実業団選手のひとから「大磯に似ている」と伺ったことから興味を持って参加することに。

当日の大阪は曇りがちだが微風で暑い。東京が肌寒く雨がちだったのとは対照的。お昼の10分間だけ試走時間があるので、それに合わせて会場入り。早速試走。たしかに大磯と同じくオーバルのコースではあるものの、大磯のコーナーは90度2つにして脚を止めたくなるようにしているが、舞洲はアールが緩くインベタでも減速少なめで抜けられそう。ただし、2コーナー側が逆バンク気味で曲がったあとに狭められているのが嫌なかんじ。コース幅は広めで見通しよく、路面はやや荒れているものの気持よく走れそうな印象で楽しくなってきた。あとの懸念は、E3の出走時間に雨が降りそうなこと。

待ち時間が長いのでオムそば食べたりしながら観戦。E1-1で知り合いが落車。。。始終良い位置につけていたのに残念。午後になるとだんだん雲が厚くなってきて風が冷たくなってきたが雨はまだ降らず。15時過ぎてようやくE3-1。知り合いのBlueGrassの選手が始終前目で展開。強いなあ。後半に入ったところで落車発生。落車したひとは意識はあるようだが立ち上がれず、レースはニュートラルに。仕切り直して再開したがこれ集中力切れちゃうだろうな。E3-2も大きめの落車でニュートラルに。この落車ではチームメイトが巻き込まれる。減速しきったが避けきれずにパタンと倒れたとのことで大事には至らなかったが、相次ぐ落車にビビりまくる。

16時15分、ようやく自分の出るE3-3のスタート。お天気はまだだいじょうぶ。とにかく絶対に落車しないぞと心に誓う。久々にレースで緊張。半周はローリングなので焦らずにクリートキャッチ。先導バイクの合図でリアルスタート。一気に速度が上がるが、直線が短くて速度が上がりきらないので問題なくついていける。最初は集団の様子見的にどこらへんを走ればよいかな、とか考えていたら、上手く流れに乗れず後方に追いやられてしまう。後ろにいるとインターバルがかかるというのもあるが、何より後ろにしかいられないひとたちが怖い。早々にヤバいと気付いて前に上がることに。

コースのイン側が大きく空いているのでそちら側から上がろうとするが、前方1/3に出るころにはコーナーに差し掛かってしまう。イン側は前のほうが被せてくるのでなかなか真ん中より前に出られない。。。アウト側が楽なことに気づいたのだが、アウト側がなかなか空かず無駄に周回を重ねてしまった。最初のスプリント賞周回は先頭付近まで行けなかったのでお見送り。この辺から走り方のコツは掴めてきた。

ローテが回って自然と前に出られるというかんじではないので、風を受けつつ少し踏んで前のほうに出てみる。逃げというか、少し飛び出しているひとたちがいたので埋めてみたり。ただ、前の方に居続けるのは結構大変。5~10番手くらいにつけていたいのだが、先頭付近にいても左右からどんどん被せられるのですぐに後ろに下がってしまう。15~20番手くらいにいれば大して脚も使わずキツくはないのだが、先頭の展開についていけないのでジリープアー(徐々に不利)であるし、何より楽しくない。

脚の使い所を迷っているうちに周回数を重ねてしまい、あっという間に最終周回。20番手くらいで1コーナーへ進入。コース真ん中らへんでラインをキープして曲がっていると、イナーメのひとが被さってきて接触。落車するような接触ではないし、上手いひとなら接触したまま曲がりきって離れるとかできるんだろうけど、自分は安全第一で下がって躱す。ここでポジションを下げてしまい、バックストレートで少し抜き返したものの上がりきれず。最早一桁順位にすら届かないので、最終コーナーでは前の方転けるなよ~と祈りながら安全にゴール。先頭から4秒遅れの22位だった。

3組目はE3クラスタでは唯一落車がなかったので、アベレージ速度44km/hオーバーとハイペースだったものの、体感はキツくなかった。逆に脚を使わずに終わってしまった。コースの特性もあるんだろうな。宇都宮ではまったくレースにならずに終わってしまったので、自分は実業団レベルにまったく足りていないんじゃないかと不安が大きかったが、今回のレースでなんとかなりそうな感触は得られた。TTもクリテも悔いの残る結果だったので、秋の舞洲でリベンジしたいな。

次回のJBCFは群馬2daysです。