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チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

2016 JCRCロードシリーズ第2戦 in 群馬CSC Bクラス 11位/18人

2016 JCRCロードシリーズ第2戦 in 群馬CSC Bクラスに参加してきた。結果、11位/18人。

次週の群馬CSCでの実業団レースに備えて練習のつもりでエントリー。当日の天候は全国的に大荒れ。同日開催の白浜での実業団レースや大磯クリテリウムは中止になっていた。雨レースになりそうなので気が重かったが、上毛高原駅まで輪行で向かう。新幹線を降りると、風はやや強めだが曇っており、だいじょうぶそうか?と期待。以前、上毛高原駅から県道272号で群馬CSCまで行ったときは、あまりの急勾配にレース前に疲れきってしまったので、今回は国道17号に出て猿ヶ京温泉のほうから登るルートにしてみた。こちらのほうは急勾配はなく、淡々と登れるかんじだったのだが、途中から雨が降ってきて本降りに。全身びしょ濡れになって群馬CSCに到着。とりあえず建物に入って身体を拭いて待機する。この時期の群馬CSCにしては暖かかったのだが、全身濡れているとさすがに寒さを感じる。雨の強さは増すばかりでDNSも考えたが、レース開始直前になって雨が弱まってきたので、出ることにした。身体が冷えきってしまったので、県道272号まで降りて、軽いギアを廻して登って戻ってウォームアップ。

13時2分、Bクラススタート。土砂降りで試走する気になれなかったので、1周めは慎重に。路面はフルウェット、ところどころ木の葉が道いっぱいに落ちている箇所あり。ペースは緩めの安全重視なかんじだったのだが、怖くて前のひとの後ろにピタリとつくことができない。実業団レースでは、100名超の大人数でハイペースなことが予想されるため、前々で走ろうと思っていたのにズルズルと最後尾付近まで下がってしまう。これではイカンと、2周めは踏んでぐいっと上がる。しかし、パワーが出ない。。。トルクかけて登れないのでケイデンスで誤魔化す。個人的に2周めが一番キツかった。

3、4周めは前方で展開できたことと、ペースが落ちたため少し楽に。雨が止んできて、ライン取りも前のひとにつけるようになってきた。しかし、ペースが落ちたらアタックしようと考えていたけれど、とてもそんな体調ではなく。ローテの順番が回ってきても、むしろペース落とすかんじで適当に下がるテイタラク。

5周めくらいから身体に力が入らなくなる。心肺はまだ余裕があるのでケイデンスで誤魔化すが、まったく踏めない。ハンガーノックっぽい症状だが、まだ30kmも走っていない。なんでだ???一度身体が冷えてしまったからだろうか。

6周めも淡々と集団は進むので騙し騙しついていく。ちょこちょこアタック掛かっているけれどキレがないので決まらないし、追いかける気にもならない。そして、心臓破りの坂に突入したとき、自分の前方で接触?ハスり?が発生。幸い落車は起きなかったが、一瞬脚を止めてしまい前方と数メートルのギャップができてしまう。登りでの数メートルは致命的。体調が悪く数メートルを埋めるための藻掻きができず。心臓破りの後のアップダウンで離され、バックストレートからホームストレートまでであと数メートルまで詰めたものの、7周めの下りに入ってまた離されてしまった。だんだん遠ざかる集団。ここで心が折れてしまった。。。

あとはちんたら流して走る。最終周回である8周め、RIDE Freaksのひとが追い抜き去り際に声を掛けてくれたので、後ろにつかせてもらう。途中集団からちぎれたオッティモのひとを吸収し、3人で回してゴール。11位だった。完走者ではほとんどビリ。

まったくおはなしにならなかった。オーバートレーニングというほど走り込んでないし、仕事忙しくないのになぜこんなに力が入らないのか。。。実業団レースで走り切れるイメージがなくなってしまった。

それはそうと、雨レースなことは予想していたので、veloTozeのシューズカバーと簡易泥除けであるASS SAVERSを試してみた。

某ITなんちゃらさんのブログで取り上げられていて、レース会場でもちらほら見掛けるようになったveloTozeのシューズカバー。素材は完全にゴム。エアロ効果より防水性を期待して使ってみたが、果たして靴下がじっとりと濡れてしまっていた。素材的に透湿性は期待できないので一度濡れてしまったら乾かないのは仕方がないのだが、ぴったりフィットしているように見えても徐々に染みこんできてしまうのか、ここまで濡れてしまうのは想定外だった。エアロ効果はさておき、シューズとソックスが汚れないくらいの効果しかなかったな。晴れてるときは蒸れるし。。。

VELOTOZE(ヴェロトーゼ)-トール-シューズカバー

VELOTOZE(ヴェロトーゼ)-トール-シューズカバー

 

ASS SAVERSについては、おしりが冷たくなることもなく、ジャージの背中が汚れることもなかったので有用ではあったものの、5周回めくらいで落とした模様。付け方が悪かったのか、サドルレールとの相性がよくなかったのか。まあ大して高くないのでまた買うと思う。

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

 

実業団群馬では、スタートアタックで華々しく散りたい。(願望)