読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

第8回JBCF群馬CSCロードレースDay-1 E3-1 63位/117人

第8回JBCF群馬CSCロードレースDay-1 E3-1に参加してきた。結果、63位/117人。

実業団レースも4戦目。クリテリウム、TT、クリテリウムときて、今回はアップダウンのあるロードレース。クリテもTTもヒルクライムもスペシャリスト向きであって自分が戦えるかんじではないが、ロードレースなら少しは戦えるのでは…と期待していた。だが、前週のJCRCで千切れたし、ここしばらく体調は悪いまま。いったいどこまでやれるのか。。。

群馬へは金曜日仕事後にピックアップしてもらって移動。関越道をひた走る。自動車免許持ってないので助手席に座っているだけだけど。道中、フロントグラスにポツポツと雨粒が。月夜野で降りるとしとしととしっかり降っている。雨雲レーダーとかアメッシュには全然映ってないんだけどどういうことなんですかね。。。すぐ止んでくれることを祈りつつ、猿ヶ京温泉の素泊まり4,000円の宿に23時に着いて24時に就寝。

当日は5時起床。外を見ると雨は止んでいたものの路面びっしょり。E3のレースは一番最初のため、路面フルウェットだろうなあと気が重くなる。6時開門のため5時半に宿を出発。駐車場にはよいところに停められた。自転車組立てたり準備しつつ、6時半受付。試走は8時までだが、E3-1は8時半スタートのため早めの検車と場所取りしなきゃいけないので3周だけ試走。路面はそのうち乾きそうだけど1レース目は乾き切らないだろうなあ。いろいろあってバタバタしたけれど最前列に並ぶことができた。

コースインして最前列一番右側に位置取る。スタートしてしばらくはローリング。クリートキャッチまたミスって出遅れたが慌てずに付いていく。100人超で群馬CSCを走ることについて恐怖感があったが、実際走ってみるとE3だと車間ガバガバなのでそれほど怖さは感じない。自分も車間詰められないけれど。S字~ヘアピンを過ぎて登り始めたところでアクチュアルスタート。ペースはそれほどでもないな…と思っているとチームメイトが横から飛び出す。それに反応して集団のペースも上がる。心臓破りの坂は、インナーに落としてシッティングで登るが、周りはアウターのままダンシングでガシガシ踏んでいる。。。バックファイヤー状態で下がってしまう。バックストレート~ホームストレートで前目に戻る。

2周めも前に付いていくので必死。1周めのS字は真ん中のラインだったが、2周めはアウト側のラインを取って回る、、、とその時リアがズリ、、ズリ、、、と2回滑る。こええ。。。ここでだいぶ抜かれて集団後方に。ヘアピン抜けたあとは一列棒状となるため必死に踏む。ああこれ後方インターバルで脚が終わるやつや…と思っていたら徐々に集団が離れていき決定的に千切れてしまった。あとは千切れたひとたちと回して完走。先頭から3分10秒遅れだった。

たった4周しかないのに2周持たなかったのはショックで。疲れたのは疲れたが、出し切ってないというのが何より腹立たしい。今の自分の実力では先頭争いできるレベルではないってことは分かった。ならば、温存せずに出し切って終わらないと。翌日の監督会議のためにひとり会場に残ってそんなことを考えつつ。前日の宿とは違う宿に泊まり、温泉で丁寧に脚をほぐして早めに就寝。翌日に続く。。。

f:id:thirdman:20160425111648j:plain