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自転車乗ったら書く日記。

第1回 JBCF 奈良クリテリウム E3-1 12位/43人

第1回 JBCF 奈良クリテリウム E3-1に参加してきた。結果、12位/43人。
鴨川同様今年初開催の奈良クリテリウム。公開されたコースマップとネットから伝わる情報はヤバげな雰囲気がプンプン。E3の出走は午後で、お昼に試走時間も設けられていたので、監督会議などは前日入りした監督らにお任せして自分は当日移動。
会場は奈良県大和郡山市と川西町の境、、、って関西の地理に明るくないので全然わからん。品川始発の新幹線に乗って京都まで2時間。京都で近鉄線に乗り換えてさらに1時間。家から駅までとか乗り換えとか諸々含めて4時間。遠い。到着するころにはこしいたい。
受付済ませてチームメイトらと合流してE2、E1のレースを観戦。1周終えてホームストレートに入ってくるとぐいーんと車列が伸びてる。。。前は45km/h程度しか出してないだろうけど、後ろのほうはギャップ空き気味でフルもがき。これ絶対つらいやつだ。最終周回には小集団でのゴールスプリント。結構なサバイバルレースになりそう。E1が終わったので試走へ。
コースは1周2.8km。ホームストレートは対向2車線でわりと広め。クランクを抜け、緩く左へ曲がっていき、再びクランクを抜けると川沿いのサイクリングロードに出て道が細くなる。サイクリングロードを下りながら左に逸れて、5回ほど直角コーナーをこなして再びホームストレートへ戻る。路面は概ね荒れ気味。序盤のクランクがブラインドコーナー抜けてすぐカクカクと曲がるのと、サイクリングロード終わりにイン側が狭められているのがイヤなところ。あとは直角コーナーではブレーキング減速からの立ち上がりインターバルは免れないかんじ。試走なしだと面食らうだろうが、危なさそうなところが分かっていればどうとでもなりそう。
E3はフェミニンとPの決勝のあとなのでまた待ち。とはいえ、検車して駄弁ってたらわりとすぐ召集。Pのレース中からぽつぽつと雨が降り始める。。。
E3-1はチームからは今回はじめましてのフクシマさん。他に知り合いはUKYO Reveのヤマグチ選手、あとは関西勢なので誰が強そうとかはわからず。とりあえず知っている2人についていこうと決める。
最初はローリング。クランクを抜けて緩く左へ曲がっていくところでリアルスタート。ダッシュで前に上がりサイクリングロードへ。と、その入り口でリアが滑る。後ろから怒鳴られる。ゴメンナサイ。もうちょっと減速しなきゃダメだな。立ち上がりインターバルがキツいからと言って減速サボっちゃダメ。ただ安全にコーナー処理しようとすると被せられてずるずる後退しちゃうのはどうにも下手。集団後方で1周目を終える。
後方にいるといつものごとくジリープアーなので前に上がらないと。事前にサイクリングロード部分はポジション上げやすいと聞いていたので、手前からじわじわと位置上げてサイクリングロードでジャンプ。ここは狭いといえば狭いのだけど、E3だと車間ガバガバなので抜けるところがないということはない。フクシマさん見つけたので後ろにつかせてもらう。
3周目は集団絞れてきたのかわりと走りやすくなってくる。ただ、少しライン変えると「うぉおい!」と怒鳴ってくるひとがいて鬱陶しい。。。煩いので「ゴメン!」と怒鳴り返して先に行ってもらおうとするがこのひと立ち上がりが遅い。のでパス。その後フクシマさんの後ろについて走るが、ホームストレートに向かうカクカクゾーンでフクシマさん中切れ。。。心の中で「ゴメン」と謝りつつパス。
4周目最終周回、ヤマグチ選手の後ろにつかせてもらう。最後までついていければいいポジション取れるかもという目論見。しかし思ったより集団絞れていない。ポジション争いで落車起きなきゃいいんだけど。と思っていたらRuedaNagoyaのひとがアタック。集団反応するか?と思ったら何故か静観。しかしじわじわと詰めるかんじ。直角コーナーが連続するカクカクゾーンでは、落車が起きたら即避けられるように神経張り詰める。が、落車なく集団はホームストレートへ。逃げも吸収。ホームストレートに入ったところで、目測で前に15人くらいいそうなかんじがして自分はゴールスプリントに参加せず。先頭から3秒遅れの12位でゴールだった。
正直完走も覚束ないと思っていたので意外な結果だったが、あと3人抜けばシングル順位だったんだから最後までもがけよおれ。
次の実業団レースは石川ロードレースです。