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自転車乗ったら書く日記。

東京都クラブ対抗ロードレース大会 クラスC 4位/26人

東京都クラブ対抗ロードレース大会 クラスCに参加してきた。結果、4位/26人。クラスCなので優勝目指していたがダメでした。

東京都クラブ対抗ロードレース大会、通称都ロード。会場はいつものごとく修善寺CSC。2月のウインターロードは逆回りで楽しかったが、今回はお馴染みの順周りで、監視塔前スタートの秀峰亭ゴールで4周半。ウインターロードのときは展開作れるレベルだったのにあまり動かずに終わってしまったという印象があり、次週の石川ロードに繋げるためにも最初からガンガンいこうと考えていた。

当日は晴れ。梅雨の晴れ間というには暑すぎる。修善寺CSC行くときは三島から自走していたけど、アップにしてはキツすぎるので今回は三島から修善寺まで駿豆線で輪行。車内には自分の他にも輪行のひとがちらほら。だけど、タイオガの後輪外さないタイプ使ってるひととかフォークが袋から飛び出しているひととかいてなんだかなーってかんじ。修善寺駅で降りて自転車組み立ててCSCまで8kmほど登る。いきなり登りなのであまり強度上げずに軽いギア回しながら登っていったけど、どうにも暑くて心拍数が高い…。這々の体で到着して受付して試走。ホームストレートが追い風基調。ホイールを新調したんだけど、併せてスプロケットを11-25Tにしたんで11Tが活かせそうな雰囲気。試走は1周で済ませて、あとは準備して軽く脚を回すだけにしておく。

10時になってクラスA、ジュニア、クラスBがそれぞれ1分ずつ間を空けてスタートし、10時3分にクラスCと女子がスタート。人数少ないので最後尾から。1号橋を過ぎて登りに入ったところでリアルスタート。あまりペースは速くないが、集団に合わせないでさっさと前へ上がる。登りきるところで緩めずに踏んでいって先頭で下りへ。パインヒルズのひとに抜かれるが2番手で2号橋を越えて秀峰亭への登り。アタックが掛かりすかさずチェック。集団を早めに小さくしたいし、できれば逃げたいのでチェックしたあとも緩めずに踏んでいく。秀峰亭過ぎて下ってから登り返してさらに登っていくところで後ろを振り返ると、さすがに1周目なのでみんなついてくるがそれでも一列棒状になっていていいかんじ。

2周目も先頭を牽きつつアタックが掛かったらついていく。パインヒルズのひとは名前を見たことあるので強そうな印象だったがすでに息が荒い。代わりに輪千の若い子が元気いい。結構飛び出していく。ペース上げて追いつく。追いついて後ろがついてなければそのまま逃げにしたかったがピタリとついてくる。。。うーんダメか。

3周目もおんなじかんじだが、ちょっと疲れが。輪千の子が何回も飛び出すけどやはり下りで追いついてしまう。ジュニアギアだからねしょうがないね。しかし暑い。。。あまりに暑くてボトルの水かぶるがまさに焼け石に水。全然ラクにならない。そして3つ目の登りをこなしているとき右脚のふくらはぎが攣りそうに。。。あまり振り返る余裕がないが思ったより集団が小さくなっていなくて焦る。

4周目。攣り気味の右脚を庇って走っているのでここでペースアップしたらヤバかったがやや牽制気味?騙し騙し2~3番手でついていく。相変わらず輪千の子が飛び出しているけど、どうせ下りで追いつくので放置気味でちょっとかわいそう。ここらへんから酸欠気味なのか視界が狭くなる。非常に苦しいがここで千切れたらおしまいなので根性で乗り切る。

5周目、最終周回。最終周回といっても途中の秀峰亭でゴールなのでそこに向けてどういうふうに走るか。まあすでにいっぱいいっぱいなのであまり取れる手はないのだけど。1号橋からの登りを3~4番手でクリアし、下りへ。前のひとが遅いので先頭に出て自分のラインで下る。11T最高。風除けに使われているかんじもあるが、後ろを振り返ると少し間が空いていたのでこのままの勢いでいこうと決める。2号橋を過ぎてからの登り返しで全力で踏む。曲がるところまでは先頭をキープできたがタレてきたところでアタックしたひとにさくっと抜かれる。またこの展開か。もうひとりにも抜かれ、秀峰亭に至るキツい部分で限界。後ろについていた100milesの若い子にも抜かれ4位でゴール。ゴール後はしばらく動けず。そして頭痛と寒気。軽い熱中症だった模様。

実業団レースだと最初からキツくて距離が短いから最後までキツくて終わるかんじなのでそういうイメージ通り走れたと思う。入賞はしたけれど勝てない。修善寺は得意なコースではないけれど好きなコースなので勝ちたいんだけどなあ。

次はJBCF石川サイクルロードレースです。