チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

第15回 JBCF 石川サイクルロードレース E3-2 37位/99人

第15回 JBCF 石川サイクルロードレース E3-2に参加してきた。結果、37位/99人。

前週の修善寺のダメージがなかなか取れず体調いまいち。石川ロードは、特にE3は2周しかないために序盤から高強度で最後まで緩まずにいくと聞いていたこともあり憂鬱。

福島へは前日入りして受付アンド試走。試走した印象は、思ったより緩いなと。登りは10%超えるようなところはなく、6~8%くらいでぐいっと登ってからダラダラと下るの繰り返し。スタート/ゴール地点への最後4kmの登りはだいたい2~3%でところどころ5~7%くらいの箇所があるかんじ。サイクリングペースで走るなら非常にラクなのだけど、レースペースだと体重あってもパワーがあるひとが強いコースなのでさらに憂鬱に。

レース当日は曇り。例年石川ロードは灼熱地獄らしいのだけど、この日は湿度が高いものの気温はさほど高くなく、運動強度上げてもだいじょうぶそうなかんじ。お昼前に雨がパラりと降ったが本降りとならず路面もすぐに乾いた。

E3-1は、なるしま時代にPで走っていた岩島選手が今回E3で出ていて全員マークだったらしいが見事優勝。そんなハイレベルな1組目でチームメイトが6位入賞。さすがです。感想を聞いたりしてなんとなくシミュレーションしつつ待機列に並ぶ。

そしてE3-2スタート。クリートキャッチは問題なし。わずかに登り基調の狭い道を抜け、右に曲がると短いがやや勾配のある登りへ。ここが最初の勝負どころと聞いていたので迷わず踏んでいく。が、前のほうが遅くて詰まる。抜きたいが、位置取りが悪くて前に出ていけない。落車の多いポイントとも聞いていたので神経を使う。空いてるスペースがあれば入っていきたいんだけど、それは周りも同じ。あまりポジションを上げられないまま集団後方で下りへ。だが集団なのに下りの速度がいまいち遅い。以前E1のひとと練習したとき、下りで全開で回していて、実業団レースはそういうもんだと聞いていたのだが、E3では違うのか。全然回し切る速度でもないのに踏まずにエアロフォーム取ってるひととかいるし。幸い道幅が対向2車線で広いので周りに注意しつつ横からどんどん前に出ていく。よし、前のほうに出られる!と思った矢先に直角コーナー。。。ガッツリブレーキ掛けてまた後方へ。下手くそ過ぎる。そんなかんじで登りで詰まり、下りで風を受けて前に出て、コーナーで大減速を繰り返して脚を消耗して4kmの登りへ。ここは登りとはいえ緩いので概ね33km/hとか出ており集団効果はあり。しかしそれくらいで踏んでいける脚がないと千切れていく。相変わらず集団後方にいたので中切れがぷちぷち起こり、そのたびにダンシングでパスして埋める。そんなん繰り返してたら脚終わるわ。オールアウト気味であやうく自分も千切れそうになりながらもなんとか2周目へ。

2周目最終周回、集団は40人ほど。1回オールアウトしちゃったので登りは我慢して下りで休む。際立って強いひとがいない2組目は最後の登り4kmが勝負という意識なのかやや牽制気味。おかげでなんとかついていけたし最後の登りへ入るまでに呼吸も落ち着いた。だがしかし。ここで、さらにペースの上がる登りを食らいついていけるのか、15位以内に入れれば10ポイントだが、それ以降だったら16位でも40位でも90位でも同じ5ポイントだよな、とか考えてしまった。完全に負け犬の思考。考え始めたら踏ん張れず遅れ始める。残り3km辺りで集団最後尾についていたモトに抜かれて心が折れる。あとはひとり精一杯踏んでゴール。わずか3kmで先頭から2分も遅れて37位だった。

前週の修善寺では踏ん張れたのだが、実業団レースだとどうせこんなもんだろという諦めが出てしまっている。このままいけばポイントで昇格は固いけれど、こんなんであがってもダメだ。

8月はレースおやすみで、9月からレース再開。実業団レースは舞洲、その翌週に埼玉車連の秩父宮杯。ちょっとリフレッシュして結果残せるようにがんばろう。

f:id:thirdman:20160719215305j:plain