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自転車乗ったら書く日記。

第25回JBCF舞洲クリテリウムE3-1 26位/51人

第25回JBCF舞洲クリテリウムE3-1に参加してきた。結果、26位/51人。
今回もTTとクリテの両方に出るために土曜日の品川始発の新幹線で大阪入り。今週は秋雨前線と台風の影響で天気が悪く練習できず。わりきってレストにしたけど体調はあまり良くない。
土曜日のTTはポイント得るためだけに出たのだけど、それでも少しでもいい順位取りたいと頑張ってみたものの苦しいのに出し切れたかんじはなく、春よりタイムが落ちて51位/62人というひどい有様。普段の練習ではアタックに反応したり仕掛けたりできるようになっていたので上り調子と思っていたのだが、この結果にはへこんだ。こりゃ翌日のクリテもだめかもな…。
翌日曜日はずっと雨予報だったのに土壇場で好転して快晴。湿度は低く秋めいてきたが日差しを遮るものがない舞洲ではかなり暑く感じる。
11時ごろ会場入りしてチームのなかでは唯一西のほうに住むフクシマさんと再会。あとは関東からの数少ない遠征組であるTeam GOCHIの御三方とまったり過ごす。E1のレースでは逃げと吸収が繰り返される展開で観ていて面白かったのでこういうレースがしたいなあと思う。
レース1時間半前から外周コースでウォーミングアップ。最初はからだが重かったが30分ほどかけて徐々にあげていき、登りで2回スプリントしてみる。あれ、意外とイケそうな。前日からだが動かなかったのはアップが足らなかったのかな。アップ後は検車を受けて自転車を招集場所に置いてクルマの陰で休む。
E2-2が終わってやっとE3-1の出番。ローリングスタートだからそんなに重要ではないのだが最前列に並ぶ。ローリングスタートして半周したところでアクチュアルスタート。2人が先行したので後ろについて3番手。あまりペースきつくないな、と思いながら前の二人の後ろにつくが、先頭交代なしでしばらく進むと微妙に離されていく。。。間埋めるひといないかなーと思ったが向かい風区間で誰も出てこない。思いっきり横に進路を変えるとようやく前に出てくれたので後ろに下がる。前の二人もしばらくして吸収。カウンターで2人ほど飛び出すがお見送り。ひとりはほどなく吸収されて、もうひとりもしばらく逃げた後明らかに失速。ペース上げなくても吸収できるな…となって集団が緩んだのが分かったのでアタックして飛び出す。最初は逃げのひとりにブリッジするイメージで、途中から追い越してそのまま決めるつもりで。コーナー曲がったあと1人コラッジョの子がついてきているのが分かったので2人で回す。さらにもうひとりブリッジしてきて3人に。良い展開なのでできるだけ逃げようとしばらく踏むが向かい風区間がキッツい。。。3人でローテして進むが徐々に失速して2周半くらい逃げたところで吸収。カウンター警戒したが向かい風区間で大した勢いもなくまた集団となる。少し消耗したけどまだまだ元気なので少し休んでまた前に上がる。

f:id:thirdman:20160912180325j:imagephoto by フクシマさん

と、ここでスプリント賞周回の合図のブザーが聞こえる。位置取りも良いしこれは狙っていくか。向かい風区間は先頭固定で一列棒状。自分は5~6番手。この位置だとまったく脚を使わないので獲れる自信が出てくる。ホームストレートは追い風なので、コーナー抜けたらロングスプリントするつもりで備える。さあいくぞ!というところで先導のモトから減速+停止指示。突っ込まれないように大声あげながら減速停止。見ると前周回で落車したひとが路上に突っ伏したまま動けていなかった。これからというところで…という気持ちもないわけではなかったが仕方がない。コースクリア確認後仕切り直してレース再開。
ニュートラル解除後の周回がスプリント賞周回と変更されたので数名が飛び出していくが、自分は停止後に後ろに下がってしまったため追いかけられず諦める。そして、さっきまでの「ヤッテヤルデス!」って気持ちが消え失せていることに気付く。ほんの数分の停止だったが集中力が切れてしまったようだ。これではイカンと前に上がるが、停止で回復したひとが多いのかどうも位置を維持できない。ワンチャン狙って残り2周回で飛び出そうと画策するが、ペースの上がった集団では後方から前へ上がるだけで終わる。そのあとすぐに後ろに追いやられ、結局先頭から5秒遅れの26位でゴール。
後半はいつものごとくダメダメだったが、前半は動けていたし久々に楽しいレースだった。この気持ちを忘れないようにしたい。
次のレースは秩父宮杯、実業団レースは南魚沼です。