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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 E3 70位/135人

レース

f:id:thirdman:20161016205101j:image第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 E3に参加してきた。結果、70位/135人。

実業団レースも終盤。今の自分のレベルではロードレースで着に絡めるとは思わないけれど、今回こそは最後まで集団に残りたい。チームからは石神くん(石川ロード6位、仙台クリテ4位)、今西さん(鴨川TT4位)、高山くん(登坂力はチーム一)、私(いつもE3の真ん中らへん)。見ての通り自分が最弱なので、チームメイトについていくのが今回の作戦であり目標。

コースは三国川(さぐりがわ)ダムの周回道路で、2km登って8kmアップダウン、2km下るを2周して最後にもういっちょ2km登ってゴール。ネットで調べると2kmの登りは300wで4分~4分半程度らしく、想像するだけで吐きそう。登りで千切れなければあとはなんとかなるかなーと予想。

30分ほどウォームアップして検車の列に1番で並ぶ。前半は道幅が狭いので後ろにいたらそれだけで終わるので。そのおかげで最前列でスタート。スタート地点から下って右に曲がり登り始めるところでリアルスタート。ペースがグッと上がるか?と思ったがそれほどでもなく。キツいのはキツいけどついていけないほどではない。チームメイトは、石神くんは先頭キープ。今西さんと高山くんが近くにいたのでペースを合わせて登る。先頭から遅れることもなくあっさりクリア。ほっとひといき。ここからアップダウン。道が狭くてうねうね曲がるのでついつい前とスペースを空けてしまうのだが、前を開けると当然のように入り込まれるのでどんどん後ろにポジションを落としていく。まずいなあ…と思って前に上るひとがいたら後ろにつこうとするがどうも上がりきれない。そうしているうちにダム湖の一番奥まで行って道の狭い湖の北側から二車線の南側を走る。南側は道幅広くなるけどトンネルがいくつかある。道幅が広くなるのでポジションアップを狙うが下り基調のアップダウンなこともあり全然ダメ。そうこうしているうちに2つ目のトンネルに突入。このトンネル、節電のためってことで真ん中らへんが消灯されており真っ暗でなにも見えない区間がある。たかだか数秒なのだが40km/hオーバーで突っ込むのでなかなか恐怖。まあみんながみんな踏まずにまっすぐ進めばいいのだけど、恐怖に負けてブレーキ掛けたやつがいたのかふらついたやつがいたのか。ガッシャーン!という落車音と声。全く見えないが突っ込むことと突っ込まれることを予想してブレーキングしつつ進む。案の定ひとかバイクかわからないけどぶつかって前方宙返り。肩をぶつける。バイクやひとが降ってくることを考えてからだを丸めるがそれ以上ダメージを負うことはなかった。後ろで停まれたひとたちが自分たちを跨いで前に出て走り出すのを見て自分もバイクを探す。見えなかったけどチタンバイクで独特な形状なこともあり触ってすぐ自分のバイクだと気づいて起こそうとする。他のバイクと絡んでたけど丁寧に外して再スタート。どれくらい停まってたのか。トンネルを抜けると見える範囲に小集団がいたので全力で踏んでブリッジ。2周目に入るときに降ろされなかったので、個人的には先頭集団に追いつくことは不可能だろうと思って完走狙い。前を牽くときはそれなりにちゃんと踏むけど基本流して走る。下りも安全マージンとるので抜かれても気にしない。先頭から4分遅れの70位でゴール。なんとか完走ポイントゲット。

正直JBCFケチってないでトンネル内明かり照らせよとか真っ暗闇でふらついて落車すんなよと思うけど、落車に巻き込まれるようなポジションにしかいられない自分が一番悪い。とにかくもっとスペース空けないで走れるようにしないと。下手くそ過ぎて嫌になる。

次の実業団レースは幕張クリテの予定です。