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チャウチャウちゃうでパンダやで。

大阪から東京まで24時間以内で自転車で走りたいひとのブログ。

第1回JBCF幕張新都心クリテリウム E3 8位/49人

レース

第1回JBCF幕張新都心クリテリウム E3に参加してきた。結果、8位/49人。

実業団レースもようやく最終戦。幕張クリテは例年公園内の周回コースだったのだが今年は初の公道(一部駐車場)のレースに。そんなこともあってか、各クラスタとも50人の定員が設けられ、獲得ポイントの多い申込者から順に選出。今まであまりレースに出られないけど近場だから出たかったひとは残念だろうけど致し方なし。初開催であるし、運営側の「絶対落車すんなよ」というプレッシャーを感じる。

チームからは石神くん、高山くん、私の3名がエントリ。脚質的にも脚力的にも自分が勝てることはあまり考えられないので、石神くんを表彰台に送り込むことが最大の目標。

当日はクルマに乗せてもらって幕張へ。幕張近い。1時間もかからず到着。準備を済ませて試走へ行くが小雨が降っててすごく寒い…。

コースは、1コーナーから2コーナーが駐車場内なのだが、侵入するときの段差が結構な衝撃。2コーナーはS字に近いかんじにカラーコーンが置いてあってややテクニカル。2コーナーから3コーナーまでは2車線で広いのだけどローリング族(ってなに?)対策で路面に凸が4つほどあって踏んでいくと宙を飛ぶw。3コーナーから最終コーナーは1車線で狭めのため基本一列棒状。ホームストレートは広いけどそんなに長くないのですぐにコーナーがきてしまう。これ絶対インターバルキツいやつや。試走が終わると雨が上がり、陽が差してきた。E3は13時10分からなのでのんびり。E2、E1のレースを観戦するが、足切りが早い。1周800mくらいしかないので、前の集団から千切れたらすぐに降ろされていた。E2の完走者は17名、E1は8名…。サバイバルレースだこれ。

とりあえずレースは最初から高強度なことが想定されるので、11時くらいからアップ開始。海沿いの道はド平坦だし、クルマがびゅんびゅん走ってるので気流のおかげでちょっと踏むと50km/h出てしまう。ついつい踏みすぎてしまったが最後はくるくる回しておしまい。Pのエキシビジョンレースがスタートしたら検車を受けて前目に並ぶ。

13時10分定刻通りE3スタート。クリートキャッチをミスる。またか…。せっかく2列目スタートだったのにだいぶ後ろの方へ。アタックかけるために前にいなきゃいけないのに、後ろにいたら何にもできないやんけ。オールアウト覚悟でコーナー抜けたあと全力で藻掻く。前走者の前を見ると結構スペースが空いていることが多く、がんばって埋める。15番手くらいに上がるまでに5周だか6周だかかかった。しかしこの位置でもインターバルまだキツい。もうちょいがんばって10番手以内まで上がる。ほっとひといき。

しかし休んでいてもダメなので、アタックする機会を伺う。中盤くらいにホームストレートでペース緩んで先頭5人くらいが団子になった瞬間にアタック仕掛ける。バックストレートに入って後ろを振り返ると5m差くらい?あまりギャップは稼げなかったが縦には引き伸ばせたようだ。2周くらい先頭走って吸収、、、と石神くんとネクストリームのひとが後ろにいて、その後ろが空いていたので3番手キープ。ローテも回す。ひさびさにレースできている感。先頭は7~8人で固定なかんじ。もう一発イケる機会を伺う。バックストレートで団子になったとき無理やり前に出ようとして石神くんと接触。まあ肩が触れただけだけど。その余波で前にいたひとの後輪とハスる。幸い転ぶこともなくやり過ごす。あぶねー。ほんとすいませんでした。

そんなこんなで終盤へ。ホームストレートで湾岸のひとが上がろうとしていたのを見て後ろにつくがなぜか先頭に出ず…。失敗した。先頭グループにはいられるけど前に出られないままジャンが鳴り最終周回。エルドラドのひとがアタック、それに反応した4人。自分は反応できず6番手のネクストリームのひとの後ろに喰らいつく。バックストレートで前5人とネクストリームのひとが離れてしまい、ここでブリッジ掛けるか迷うがもういっぱいいっぱい。石神くんが2番手で最終コーナーに侵入するのを見て自分は6位を狙おうと考える。しかしネクストリームのひとがスプリント駆け始めたらじわじわと遅れ、さらにunityのひとにも差されて8位でゴール。スプリント力のなさがひどかった。

石神くんは3位入賞と昇格でチーム目標達成。本人は勝てなくて悔しいだろうけど。自分はひさびさにレースが楽しかった。やっぱり動けるのっていいね!練習した甲斐がある気がする。願わくば表彰台登れるようにがんばろう。

今シーズンの実業団レースは終わりだけど、これから冬場のクリテシーズンが始まる。次のレースは清水町クリテリウムです。

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(photo by 大川さん)