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自転車乗ったら書く日記。

2017/6/11 第1回JBCF那須ロードレース E2 72位/128人

第1回JBCF那須ロードレース E2に参加してきた。結果、72位/128人。

4時半起床。昨晩は那須塩原駅前の那須塩原ステーションホテルに泊まった。外観はイマイチだったけど、ツインルームでもおかしくないくらい広かった。バストイレ別で、ビジホだとほとんどユニットバスだから新鮮。フロント係のひとの対応も良かったし、いいホテルだった。チームメイトに迎えに来てもらって会場へ。

今日は快晴で暑い。昨日は午前中は天気良かったけど、お昼から豪雨になって、夕方には雨上がったけど風が冷たかった。それよりはいいか。E2は朝一番の8時50分からなので、7時くらいからウォーミングアップを兼ねてチームメンバー全員で試走へ。

コースは1周7kmくらいで、何年か前の全日本選手権のコースを一部使っているらしい。①前半3kmは下り基調の比較的広めの道路、②下りきったら左折して雑木林のなかの農道みたいな道に入ってちょっとだけ登る。③登ったら田圃道ののどかな平坦をゆき、④Y字路を左に曲がると道がさらに狭くなり500mくらいの短くて急な登りがあって一気に下る。⑤下りきって直角コーナーを左折すると広めの県道に出て2km弱3〜4%くらいのダラダラとした登り。登りきったらスタート/ゴール地点となる。

試走した感じ、①下りは相当速度出るので怖い。②の登りはわりと好き系。③は端にいると田んぼダイブしそう。④の登りは勢いで行くにはキツい。左右端の側溝が蓋がされていないので、端に寄り過ぎて逃げ場がなくなると落ちそう。下りはテクニカルじゃないけど、あまり長くないうえに下りきったら直角コーナーなので攻められない。⑤の登りはもっともニガテ系。石川ロードの残り4kmからの登りみたいなかんじ。自分みたいな軽量級で絶対的パワーが低いひとにとっては、かなり踏み続けなければいけない。

1周確認で走って、ぼくの希望で、強度を上げてもう1周走る。昨日はまったく踏めなかったが、今日はそれなりに脚が動く。前日疲れが残らない程度に高強度で走ったからだろうか。レース前日は疲れを完全に抜くために走らないほうがいいのか、1時間以内の高強度をやっておいたほうがいいのか。いまだに判断付かない。

8時から検車で、行ったらすでに結構並んでいたけど、スタート地点は道広いし今日は焦って前に並ばなくてもいいかなと思う。それでも前目には並んだけど、またもコースインからのスタート地点へのスプリント合戦で埋もれる。でも、コース左端で柵に掴まれたのでクリート嵌めたままスタート待てた。クリートキャッチミスの心配なし。

スタートして集団の左端をキープ。最初の下りは外側から上がられないようなラインをキープしつつ、前とのスペースを空けないように。60km/hくらい出して100人以上の集団が下っていくわけだからめちゃくちゃ怖いが、全神経を集中して恐怖を押しこむ。あまり位置を下げずに下り終えたがすごく緊張した。。。曲がって最初の登りは案の定集団密集。詰まってしまい前には出られない。田圃道ではスペース空いたら詰めるようにして位置取り。まあでも他のひとが入ろうとしてたら譲る。自分の周りではライン変える前に後ろチラ見してから詰めていたので怖くはなかった。その後の急な登りも詰まってしまい前に出られず。一気に下るところでは思い切り抜かれるが想定内。。。直角コーナー曲がって一列棒状の集団にしがみつく。中切れ起きていたので埋めるが、登り2kmはさすがに長いのか、速度が落ちて集団が横に広がる。ダラダラ登りは先頭付近で踏んでいたらキツいんだろうけど、後ろのほうだとドラフティングが効いてちょっと頑張る程度で付いていける。これは想定外だった。そんなかんじで最初の1周おしまい。

E2は5周だから2周目くらいまではキツいと思うので、ペースが落ち着くまで引き続き集中。前のほうはちょこちょこアタック掛かってるけど、真ん中らへんにいると反応できるわけもなく。何事もなく2周目が終わり、3周目に入ると前のほうは逃げが決まらないとわかったのか、だいぶペースが落ち着く。落ち着いたらぼくの集中力が切れたのか後ろのほうへ下がってしまった。

4周目はついに集団最後尾に。いつもどおり過ぎる。まあキツくはないからついていけるが。しかし、集団絞れてないな。50〜60人くらいはまだいるかんじ。下りが長くて登りがキツくないから集団絞れないんだな。脚は残っているので、下りきって最初の登りで脚ブン回してポジション上げる。田圃道でもちょこちょこ位置を上げて、キツめの登りへ。左端をスルスルと登っていくが、登りの途中右端で落車が発生。左端だからだいじょうぶと思ったが、避けるひとたちが左側にきてしまい、目の前にフラフラと入られる。そこで思い切り減速。抜いてきたひとたちに次々抜かれる。下って直角コーナー曲がると集団最後尾がだいぶ遠い。。。ブリッジ掛けるために踏んでいると、皇居練仲間のひとが「巻き込まれちゃいましたよ!」と言いながらぶち抜いていったが、勢い良すぎて後ろにつけず。ぼくはブリッジ失敗し、脚が完全に終わる。あとは、後ろから来たひとたちとグルペット形成して回しつつ完走。

ブリッジ成功した皇居練仲間のひとはその後先頭集団前方まで上がって17位に入っていたし、自分の実力不足がどうしようもない。単独で出せる速度域が低いから単独ブリッジ失敗するわけだし、ここをなんとかしないとダメだ…。

次の実業団レースは大田原クリテリウムと片岡ロードレースの2日間の予定です。