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自転車乗ったら書く日記。

2017/6/12 横浜往復練

4時起床。いつもは月曜日はレストなんだけど、土日は短い距離しか走ってないし、なんとなく自転車乗りたい気分だったので朝練のため起きる。

短い距離しか走ってないから筋肉痛はほとんどないけれど、やはり疲れはかんじる。メニューとか数値的目標とか考えずにただ走ることにする。

単独練なので横浜方面へ。今日は往路R15、復路R1。山手通りからR15へ。少し北風が強くて肌寒い。肌寒い中走り始めて急に身体が温まったからか肌が痒い。。。そんなに飛ばしているつもりはなかったが、大森駅辺りでサイコンを見るとAve35km/hオーバー。感覚と合わない。土日のレースが不甲斐なかったから知らず知らずのうちに踏んでいたのかな。R15は平坦だし、基本的に下ハン持って巡航。横浜の青木橋まで行ってR1で東京方面へ戻る。ここまでAve34.1km/h。

往路は追い風だったのかなーと思いつつ、R1はアップダウンと向かい風で速度落ちるだろうなと予測。風は感じるけど、エアロフォーム取るのが上手くなったのかそれほどキツくは感じない。子安台や馬込坂、戸越台のちょっとした登りは絶好調というレベルではないけど、まあまあな速度とパワーでこなせた。復路のAveは34.5km/h。あれ?

単独練で40kmちょっと走ってAve34km/h超えは久しぶり。平坦では単独巡航40km/hならあまり頑張らずに維持できるようになってきた。パワーはあまり上がってないけれど、上体の伏せ方とか身体の使い方が上手くなったのかな。今手っ取り早く巡航速度を上げるだけならケイデンスを上げればいいんだけど、頭打ちはすぐだろうな。

でも、単独巡航速度を上げることも大事だけど、今自分に必要なのは単独47〜48km/hを1分維持できる能力。土曜日は落車による分断から第2集団にぶら下がるだけで前に出られなかったし、日曜日のレースでは落車で置いてけぼりされてからのブリッジに失敗してるわけで。

サイクルフリーダムの店長さんのコラムに「47km/hという速度はレースにおける1つの基準になっていて、単独で1分維持できるようになるだけで、集団でのポジションの上げ下げを非常に楽にこなせ、落車足止めや中切れにも余裕をもって対処できるようになります」とあって、実感として自分が実業団レース走るにはこの能力は絶対必要と思ってる。ただ、どう練習したらよいのか。。。それがわからない。とりあえず新木場で揉まれるしかないか。

明日は微妙な天気予報だけど、朝練できるといいな。