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自転車乗ったら書く日記。

2017/7/30 第1回JBCFやいた片岡ロードレース E2 46位/92人

第1回JBCFやいた片岡ロードレース E2に参加してきた。結果、46位/92人。

昨晩は矢板駅前のホテルに宿泊。前日の雨レースでウェアやシューズがぐしょ濡れになったけど、ホテルのご厚意で古新聞をいただけたので朝までになんとか乾いた。自転車はワコーズのブースで綺麗にしてもらった。

今日の天気は前日夜まで雨の予報だったけど、起きて確認すると曇りに変わっていた。ただ、夜中雨が降り続いたようで路面はびっしょり。レース時間までには乾かなさそうな気配。

準備して7時に会場入り。E2は9時スタートのため用意してウォーミングアップがてら試走へ。

コースはこんなかんじ。

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あまりテクニカルな箇所はないが、道路の使用許可上、第1関門から第2関門まで対面通行させられないとのことで足切りが厳し目になっている。複数のコーナーにグレーチングがあり、試走時は雨上がりでかなり濡れていたため滑りそうで怖かったが、レース時にはゴムのシートが被せられており、なおかつE2はみんな慎重に通過したためほとんど落車はなかった。

試走したかんじ、調子は良くない。登りが特に苦しく感じる。

戻って検車を受けて待機。5分前にコースイン。昨日に引き続きやる気が出ないのでスタート位置はやや後ろめ。

定刻通り9時スタート。第1関門まではローリングとのことだったので余裕かましていたが、まあ普通に速い。ローリング中に位置を上げたかったがほとんど上げられず。第1関門曲がったあとも後ろのほうだったのでリアルスタートがよく分からないまま一列棒状になった集団にしがみつく。第2関門の曲がって3段アップダウン区間へ。最初の登りからすでにキツい…。集団はそれほどペース上がっているわけではないのだが。集団後方でクリア。はやくも最後まで保つのかという気持ちに。コリーナ出口を曲がると第1関門辺りまで下り。アウタートップ回しきってしまうような斜度ではないので、集団の中にいてもそれほど気を張り詰めなくてもいいし脚を休められる。

駅前方向にシケイン区間が設けられているのだが、1周目はローリング中なので通らず。2周目から通る。試走時にはカラーコーン置かれていなかったのでわからなかったが、意外と短め。追い抜き禁止区間と通達があったので減速しまくって超安全に曲がろうとしたら集団最後尾まで下がってしまった。この区間、結構罠だった。。。シケイン過ぎると下り基調で集団縦長になるため、最後尾は立ち上がりでかなり踏まなければならない。その後もずーっと一列棒状なのでコーナーのたびにインターバル。インターバル得意とはいえ、さすがにキツい。3段アップダウンで脚終わると思ったが、なんとか生き残る。

3周目はやや落ち着いたか。アタックがちょこちょこ掛かっているのが見えるけど、さほど差が開かないため集団は落ち着いて吸収を繰り返す。自分は相変わらず集団最後尾。集団から千切れたらレースから降ろされるので、後ろにはモトしかいない…。上がれそうな場所は下りしかないので、前に上る流れに乗ってみたが、自分が前に上がったらなぜかそのタイミングでアタック掛かる。うわキツいと思ってまた下がってしまった。

4周目最終周回。集団後方はすでに限界なひとがちらほら。3段アップダウンで脚が終わったひとから千切れていく。自分も限界だがなんとかしがみつけそう、、、と思ったら前のひとが中切れ。パスして中切れを埋めようとするが、あと数メートルが埋まらない。千切れかけているひとたちに声を掛けて、下りで追いつこうと全力で踏む。しかし集団より速く下るのは厳しく届かず…。集団が最終コーナーを曲がるのを見届けて心が折れる。先頭から50秒ほど遅れてゴール。

前で展開する強い気持ちが持てず、集団後ろでヒラヒラするのに慣れてしまってそれで良しとしている自分がいる。集団最後尾はそりゃあインターバル掛かるけれど耐えられちゃうし、位置取りに神経使わなくてラクだから。

次は2週間後の仙台クリテ。今年の実業団レースは仙台でおしまいにしようかと思っているので、せめてマトモな走りをしたい。