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自転車乗ったら書く日記。

2018/4/1 JCRC第1戦 修善寺 Mクラス 2位/11人

2018年JCRC第1戦 修善寺 Mクラスに参加してきた。結果、2位/11人。

ウインターロードは走る前から気持ちで負けてて何もせずに終わり、実業団は下りでビビって後ろに下がったら中切れで速攻千切れた。

何のために走ってるんだろう?的な気持ちもあって、JCRCならレースになるかなと思って参加することに。

しかし衰退著しいJCRC。脚力別だとBクラスなんだけど、エントリー数3名しかいない。(締切1週間前は1名だった。。。)

さすがにそれはレースにならないだろ、、、と思って初めて年代別クラスにエントリー。

と言っても40代のMクラスも11人しかいない。走れば入賞みたいなものだから、せめて目標は優勝で。

当日は5時起床。6時過ぎに家を出て、輪行で修善寺へ。よく晴れていて暖かい。

修善寺駅からCSCまで自走。ウインターロードのときはまったく登れなくてどうしようもなかったが、今日は普通に登れる。決してラクではないけれど、もう少し追い込めそう。

会場着いてみるとホームストレートではわりと風が強く感じる。向き的にはホームストレートと1号橋から登りきったあとの長い下りが向かい風な気がする。

10時37分定刻通りスタート。Mクラスは、4周弱というか3周半というか、監視塔前スタートして3周、4周目の秀峰亭ゴール。秀峰亭ゴールはニガテだ。

下って1号橋からリアルスタート。おじさんクラスなので、実業団とか車連のレースみたいに若い子がいきなりカチ上げることはなく、緩めのペース。

ぼくとしてはさっさと2〜3人に絞りたいので、序盤の登りから前に出て牽く。

下りも全開で踏んで牽き倒し、2号橋から秀峰亭、その後のアップダウンからホームストレートに戻るまで先頭〜3番手くらいで牽く。

しかし1周目じゃさすがにバラけず。2周目も引き続きアゲ目で。Ride Freaksのひととぼくが主にペースアップ。

水色のアンカーのひとが下ハン持ってオールダンシングで登ってる。すごいな、と思うけど最後まで保つのか?

3周目に入るとようやく先頭は4人。水色アンカーさん(ウォークライドだけど普通のジャージ)、コムリンのひと、濃紺ジャージのひと、ぼく。Ride Freaksのひとが脱落。

登りは水色アンカーさんが強い。オール下ハンダンシングっておかしい…おかしくない?

下りはぼくが速いかんじ。速いというか、他の3人が踏まない。。。

しかし、登りでアドバンテージないって詰んどるやんけ。

3周目の秀峰亭はJCRC賞対象なんだけど、すっかり忘れていて。痛恨の4番手通過。アホだ…。

ラスト4周回目。水色アンカーさんが揺さぶりをかけるが、ぼくを含む3人は逃さず。しかしかなりキツい。

カウンターアタックして逃げ切るイメージがまったく湧かないのでどうしたものか。

下りまでは4人固まったまま。2号橋越えたところで、ぼくが下ハン持って下りの勢いのままアタック。

しかし普通に後ろに付かれている。水色アンカーさんがぼくを躱して下ハンダンシングで加速。他3人で追う形。コムリンさん脱落。1位は無理だ、2位イケるか?と思ったら濃紺ジャージさんに抜かれて少し離される。ダメかと思ったが、濃紺ジャージさんの速度が鈍る。全力で踏み倒してハンドル投げて先着。2位。

今日のレースデータ。距離18.62km、高度上昇量506m、タイム35分7秒、Ave31.8km/h、MAX64.1km/h、平均ケイデンス80rpm、Ave222ワット、NP258ワット、IF1.061、TSS65.0。

しかし勝てないなー。勝つ才能ないのかな。

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