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自転車乗ったら書く日記。

2018/7/22 第2回JBCFやいた片岡ロードレース E2 23位/89人

第2回JBCFやいた片岡ロードレースに参加してきた。結果、23位/89人。

5時起床。矢板駅前のホテルに前泊。エアコン入れっぱなしで寝たけれど、怠くなることもなく、わりとぐっすり寝られた。

シャワーを浴びて頭を覚まし、朝ごはんを軽く食べて準備して、監督のクルマに乗せてもらって会場へ。

7時前に着いたけどすでに暑い。でも朝のうちは昼過ぎの茹だるような暑さではないのでまだマシか。

監督といっしょにコース試走へ。

1周は初めてこのコースを走る監督をアテンドしながら。

2周目はひとりでウォーミングアップがてら少し強度を上げて走る。

矢板片岡は実業団のロードレースのなかでは数少ない苦手意識のないコース。

登りはそこそこ勾配あるので軽い体重が効くし、下りは踏まないと速度が乗らず、テクニカルではないので怖くない。

試走したかんじは、脚は回るし、疲れてもいない。

それでも調子崩す前の5倍15分とか出せた状態には程遠いので、それなりにレースで動ければいいな、くらいのココロモチ。

戻って検車サインして自転車並べて待機。

暑過ぎて、待っている間にペットボトルの水一本飲み干す。

スタート位置は2列目だったけど、チームランキング1位のWCUが前に来たので3列目。ローリングだし、スタート位置はあまり関係ないけど。

9時定刻通りスタート。

去年とのコースの違いは駅前のロータリーを回ること。

この変更、地元からの要望らしく。正直危ないのではと思っていたけれど、実際走ってみるとわりと楽しいし怖くはない。回ってから戻るまで地味に登らされるのがだるいけれど。

あとは去年と同じく農道区間を抜けて県道に入ったところでリアルスタート。

先頭にいたWCUがファーストアタックして、残りが蓋しているけれど、どちらかというと集団は放置。登りで吸収されるでしょ、的な。

そしてコリーナの三段坂へ突入。

去年と同じくらいの強度だが、調子が良いのか、序盤で元気なだけか、踏むと前に出られる。去年は無理だったのだが。

そんなかんじなのでほぼ先頭付近をキープ。

下りはみんな踏まないので、踏むと前に上がれるし、前のほうで踏めば飛び出せる。ここで踏み続ければ逃げられるのだが、そこまでの脚はない。

2周目も先頭付近で走る。知り合いと話ができるくらい余裕があり、周りもよく見える。

去年までは実業団レースのギチギチな車間が怖かったけれど、実業団3年目でようやく慣れてきたというか。車間を詰めたり、位置を上げたりすることがふつうにできるようになった。

普段いっしょに走ってもらってるひとたちのおかげだね。

そんなかんじで2周はわりと動いていたけれど、3周目くらいで疲れてくる。というか暑くてチカラが入りにくい…。

ヴェントスとかSHIDOとかSNELとか、若い子たちが飛び出しているのが見えるけれど、ちょっと追いかけるのおじさん無理…。

キツいので休もうとしたら集団後方に下がってしまう。これがよくなかった。

4周目、最終周回。

本来なら登りを集団前方でやり過ごして、下りで前をキープ、自分はスプリント力ないから早駆けで博打打つ考えだった。

しかしコリーナの三段坂は集団内、やや後ろ目。

必死にキツいのに耐え、前にいる優勝候補のAFRT山下くんの後ろをキープ。

が、山下くんが急に踏みやめて路肩へ。どうしたのか?と思ったけど、後で聞いたら熱中症気味だったらしい…。

彼が踏みやめたことで中切れ発生。

ここで切れたら去年と同じ。

もうここで終わってもいいくらいの気持ちで全力で埋め…って埋まらねえ。

1段目ピークまでに埋まらず、2段目も届かず、もうあかんと思ったけど、3段目ピークでなんとかドッキング。しぬかと思った…。

首の皮一枚で繋がったので下りは必死に息を整える。

下りのうちに前に上がりたいのだけど、みんな前に上がりたいけど前には出たくないなかんじで横に広がり牽制。上りきれない。

最後のコーナー曲がってスプリント開始だけど、位置が後ろ目だったことと、ひと踏みして脚スッカスカなことがわかったので流してゴール。

先頭から6秒遅れの23位。

一応目標の集団ゴールは達成できたけど、スプリントができなかったのが心残り。

まあ今のぼくとしては上出来か。

しかし今年の実業団レースはこれでおしまいかも。幕張はポイント足りていれば出たいけれど。

一区切りついたので秩父宮杯に向けて調子を上げていきたい。

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