チャウチャウちゃうでパンダやで。

自転車乗ったら書く日記。

2018/11/18 2018東京都選手権ロードレース大会 クラスC 4位/37人

2018東京都選手権ロードレース大会クラスCに参加してきた。結果、4位/37人。

久々都ロード。ウインターロードのときはクラスBで出たけど最後千切れて終わったし、今度もニガテな秀峰亭ゴールなのでクラスCでエントリー。

クラスCとはいえ登れないひとはあまりエントリーしないだろうし、距離の短さから強度が上がることは想定されるので、ラクではないはず。

4時起床。

今週はあまり練習できず。肉体的に疲れはないけど、精神的に疲れていて良くない。

肩凝りが酷いのも相まってやる気が出ない。

5時半に家を出て修善寺まで輪行。修善寺には8時過ぎに到着。

修善寺からCSCまでアップがてらのヒルクライム。タイムはともかくパワーが低くて、これからレースだというのに気が滅入る。

会場で受付して準備、試走。結構風が強い。気温13℃くらいだったけど、体感的にはもっと寒い。

人数少ないので後ろに並んで、定刻通りスタート。

クラスCは4周半、というか5周目の秀峰亭ゴール。

秀峰亭ゴールはニガテ。なんでニガテかというと、短時間が弱くて、2号橋からパワーがあるひとに踏まれたら一瞬で千切れるから。5倍15分とかは出せるけど(大したことないレベルだけど)、短時間にしてもそれほどパワー上がらない脚質。

勝つのなら理想は1人逃げ。でもそんな脚あるなら普通にしていても勝てる笑。次点では少人数に絞り込んでから上位を狙う線。現実的なのはこっちか。

誰が強いとかぼくレベルじゃ調べても意味ないので調べてないけれど、UKAUKAのmogmogさんのフィジカルレベルが段違いなのは知っている。

1周目は様子見のつもりだったけど、mogmogさんが前に上がっていったのでついでにぼくも前に上がる。

そのまま下りは先頭で。何回も下ってるので先頭ならノーブレーキでイケる。

2号橋から秀峰亭までは大集団。さすがにぼく程度のダウンヒルで千切れるひとはいないだろう。

秀峰亭から下って登り返してからのピークまででラバネロの子が1人先行。

逃げ作りたいときは先行にブリッジしたほうが手っ取り早いので(ブリッジできなかったら笑えるが)様子見してたら、正則高校の子やmogmogさん、抑え役のもう1人のラバネロの子が動いたので反応。

ホームストレートの下りを全開で踏んで1号橋から登り始めて後ろを見たら逃げ決まったかんじ?でも集団も離れてるけどまだ見える…。

先行していたラバネロの子も吸収、ペース落ちたところで集団から数人が追いついてきて先頭集団は10名に。

一応理想的な展開。ただ10人は多い。入賞は6人だし、それくらいには絞りたいところ。

と言っても、自分でアタックする余裕はなく。登りはアタックには反応するけど基本周りに合わせて手を抜く。下りは前に出られれば出るかんじで。

mogmogさんが何回もアタック掛けるが、さすがに逃がさないで潰される。

アタック潰しはラバネロが2人いるし、正則高校の子も元気なのでだいぶお任せして、おじさんは手を抜かせてもらう。

しかし3周目過ぎて1名脱落、4周目で1名脱落で8人。ここまで残れるレベルだとなかなか減らない。。。

8人だとあと2人落とさないと入賞圏内にならないなーと思いながら最後の5周目へ。

ラバネロの1人がアタックして先行。誰か行ってくれないかなーと周り見てたら正則高校の子とmogmogさんが動く。もちろんぼくも反応。

ラバネロの子を吸収してmogmogさんカウンター。でも2号橋までの下りは逃げ切れないので冷静に後ろにつく。ここで4〜5名に絞られる。

2号橋過ぎてからが勝負どころ。最初のヘアピン過ぎてもまだスパート掛からない。しかしストレートで前3名に離され始める。

最後のコーナーまで牽制掛かったので追いつける希望を持って懸命に踏んだが、そこからスプリント開始になってしまいそのまま4位でゴール。

最低限入賞できたので良かったけど、クラスCだからほんとに最低限。

43分でAve32.6km/h、NP255w(4.7w/kg)。IF1.055だったので強度的にはわりと頑張れているほうだから、これが実力かな。

来年は登録しないから車連とJCRCメインにしたいけど、クラスBだと千切れないだけになっちゃうんだよなあ。というかそもそも来年修善寺使えるのかってのもあるだけど。(オリンピック絡みで)

今年はこれでシーズン終了かな。最後で賞状もらえてよかった。f:id:thirdman:20181118164542j:image