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自転車乗ったら書く日記。

2020/10/18 ツールドはなわ クラス4 4位/38人

f:id:thirdman:20201018194130j:imageツールドはなわクラス4に参加してきた。結果、4位/38人。

今年は1月に川島町クリテ、3月にJCRC下総に参加したあとはコロナ禍でレースやイベントがことごとく中止に。かろうじてJBCFは夏頃からぼちぼち再開していたけど、登録していない私は出られるはずもなく、目標としていた秩父宮杯も中止になり悶々としていたところ、リンク東北主催のレースが開催されるとのことで、開催場所がアクセス悪くて迷ったけどレース走りたい気持ちが勝ってエントリー。

参加クラスは、クラス3が妥当な気がしたけど、規則に初参加者はクラス4から、とあったのでクラス4で。JCRCでいうXクラスみたいなかんじ?クラス4は2周17kmくらい。短え。

レース会場の最寄駅が郡山か水戸から在来線で1時間以上、電車の本数は少なく、駅から10km以上の登り、朝イチのレース、ということで、始発じゃ間に合わないので前泊。

前日はあいにくの雨だったけど、旅館の方が駅まで送迎してくれたので助かった。宿に着いたあとは特にやることもないので、温泉入って過去のはなわのレース車載動画見て予習して就寝。

当日は5時半起床。早めに出て試走しようと考えていたのだけど、朝風呂入ったり、会場までの道で迷ったりして、到着がレース開始40分前とかになってしまって試走を諦める。

40人程度しかいないしローリングスタートだけど、やる気を見せて最前列に並ぶ。ぼっち参加なので他人の会話を聞くとなしに聞いてると、どうやらゴールが去年までとは違うらしい。マジか。下りきって周回戻るところを左折とのこと。去年までは下りの途中だったので、登りでアタックしてバラければなんとか逃げ切れるかと考えていたのだけど。

予定より10分遅れでレース開始。

過去のローリングは結構速めだったみたいだけど、今回はかなりゆっくり。それはそれで走りづらいんだけど。先頭キープで登りへ。登り入ってちょっとしたところでリアルスタート。

登りは5〜6分程度。登り口と登り終わりが8%程度でPWRが効き始めるくらい。途中2〜3%にゆるんでそこは集団有利なかんじか。8%くらいの登りならわりと得意なので先頭で登る。緩くなったところで前に出るひとがいたので後ろにつかせてもらう。頂上に向けて勾配が上がると集団の強度も上がるけどまだ余裕。自分の得意なペースで踏むと後ろが離れたので先頭で下りへ。

このコースの下りは、勾配緩めでテクニカルではないのだけど、道幅が狭くてブラインドカーブも多く、試走していないうえにビビリな自分は全然踏めない。早々に追いつかれて集団に吸収。この時点で10人程度まで絞られてた。

しかし、下りこんなに下手だったっけってくらい前のひとの後ろにつけない。。。車間開けてしまって、前に入られてどんどん後ろへ。

最後尾付近で2周めに突入。前とギャップを開けたまま登りに入ったため、初っ端からかなり踏む。

最前は2名が飛び出してるのが見えたけど、だいぶ縦に伸びててブチブチ千切れてるので、2名からだいぶ離されている追走の3名にジョイン。この時点でだいぶキツかったけど、3人が前を追う意思を見せつつもそこまでキツいペースじゃなかったのでツキイチで凌ぐ。先頭の2人はというと、牽制してるのかペースが落ちてる。頂上に向けて勾配キツくなるところで追いつく。当然カウンターかかるがここで反応しなきゃ意味がないので食らいつく。3名脱落。ほぼ先頭で登りきったけど、下り自信ないので、先に行ってもらって3名で下りへ。

しかし牽制してるのか、下りのペースが上がらない。道が狭くローテも回せないし、アタックもできない。このまま3人で行ければ3位確定なのでそれでもいいかなって日和る。

と、下りの途中で1名が追いついてきた。前に入られないようにブロック気味に走るけど、前と車間空けてしまったところに入られる。途中道が少し広くなるところで先頭に出ようとするがブロックされて出られず。ここで自分は試合終了。最終コーナー曲がってスプリントする3名を後ろで眺めながら4位でゴール。

下り下手なんだからちゃんと試走しておけばよかったなーっていうのが反省点。試走したところでっていうのはあるけれども。